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2004年12月24日

蕎麦喰地蔵尊


練馬駅北側のひっそりとしたたたずまい、十一ヶ寺、一番奥、浄土宗九品院にある【蕎麦喰地蔵尊】 このお地蔵様の由来とまつわるお話が面白い。
蕎麦喰地蔵の由来とお話  
蕎麦を供物として供え、無病息災のご利益があるそうです。
 【散歩道コース】
 メトロ有楽町線「氷川台」→「山禅(蕎麦)」→「庭の湯(温泉)」→「九品院蕎麦喰地蔵尊」→「176か野中(蕎麦)」→「練馬駅(西武池袋線・大江戸線)など

 お土産に練馬大根饅頭(梅むら)は、いかがでしょうか?

 今回は住職とはお会いすることができませんでしたが、たびたび伺うことにして、情報を収集したいと思います。

 お供えの蕎麦猪口と蒸篭と乾燥蕎麦が印象的。
 江戸の大火をしのいできたお地蔵様らしく、痛々しいなかにすべてをやさしく守り続けようとの暖かさを感じる。

 蕎麦喰地蔵の隣にある蕎麦を食する二人の僧の石像が非常に気になります。
















投稿者 kanai : 2004年12月24日 17:50

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