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2005年01月25日

大川や・千代田区


【店名】 大川や・千代田区 【住所】 東京都千代田区九段南3-4-2 【電話】  03-3234-8887 ●営業時間 11:00~15:00土曜11:30~15:00 17:30~22:00土曜17:00~20:00 ●定休日 日曜・祝日 ●交通手段 地下鉄新宿線、市ヶ谷駅より靖国神社に向かい徒歩約10分。    少し遅いが霞の会の新年会である。以前より是非訪問したいと思っていたお店である。 大川やはビジネス街の一角、格子を開けると、一段下がっている店の全体が見下ろせる。照明が落ちたシックな空間に、流れる軽快なジャズの調べが心地よい。座ると生け花が左右に見え、座席は24席と少ないが椅子は広く収まりがいい。お酒を傾けながらゆっくりできる空間がある。 店主の大川英児氏が8年前に蕎麦屋を目指し脱サラし、4店の蕎麦屋修行を終え、数年前にこの地に開業。オリジナルの酒肴は約30種揃え、毎日通っても必ず満足させてもらえそう。

そば粉は南会津・茨城の農家から直接ヌキの状態で仕入れる。ヌキの状態で真空パックし製粉会社倉庫に保管、いつでも新鮮な緑のそばを用意している。製粉は石臼自家挽き。そば粉10に対し小麦粉1の外一であり喉ごしと風味を重視している。写真の「粗挽きせいろ」は細打ちのみずみずしい蕎麦、黒い斑点が美味しさをあらわしている。つゆは3日かけ作っただけありまろやかで風味が良い。 酒は八海山(本醸造)650円、田酒(特別純米)800円、十四代(各種)1,000円、池月(純米大吟醸)1,400円、出羽桜(本生吟醸)800円、作(ザク、純米吟醸)900円等銘酒がそろえてある。 つまみは毎日栃木から仕入れる新鮮な生ゆば、豆乳の香りとこくがお酒に合う。
投稿者 maejima : 2005年01月25日 15:25

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