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2005年02月09日

和邑・池袋


【店名】  和邑・池袋 【住所】 東京都豊島区雑司ヶ谷3-12-3 【電話】 03-3987-5136 ●営業時間 平日( 11:30 ~ 15:00 LO14:30)( 17:00 ~ 21:00 LO20:30 ) 土・日・祭:( 12:00 ~ 20:00 )●休日・毎週火・水曜日 ●池袋駅 徒歩12分 都電荒川線 鬼子母神駅 徒歩5分。 JR池袋駅から行くときは東口を出て明治通りを南下して約10分、雑司が谷の大通りをちょっと横に入った細道の落ちついた場所にある。店内は右手に広々とした小上がり、左手にテーブル席があり清潔に掃き清められて好感が持てる。 以下Kanai氏は「私の癒しの店・隠れ屋としているので、ご紹介したくないお店の一つでもある」と推奨しているが、まさしくその通りであった。 ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△                            ひとりで本を片手に癒しの空間でもあり、2~3人の仲間との会話も弾む空間でもある。ご主人は、一茶庵伊東教室のご出身、脱サラ、平成8年創業そばの話、汁の話し、どれをとってもお客に喜んでもらえるようにとの配慮とこだわりを感じる。一方、和服の女将さんがさりげなく丁寧な応対とこじんまりしたお店のせいか初めて行っても親しみやすく、何回も通い詰めているそば屋のように錯覚してしまう。私の癒しの店・隠れ屋としているので、ご紹介したくないお店の一つでもある。

そば粉は北海道産の新蕎麦粉を静岡と新潟の製粉業者から、取り寄せている。製粉するのは、製粉会社の方が技術的は上、餅は餅屋ということで割切っている。 そばは10割で腰がありね水切れ良くそばの香りもあり美味しい。つゆは、せいろに良くからみ、かつおだしの香りが非常によい。醤油やみりんに癖がなくシンプルで、甘汁ではあるが、味はしっかりしている。 今回は予約をしてKanai氏推薦である写真の「蕎麦寿司・1000円」と「鴨鍋・3500円」を頂いた。

写真は「焼酎・華吟河」であり秋田県醗酵の酒粕を原料とした本格焼酎。粕採り焼酎というと、限りなく日本酒に近い味わいであった。
ご主人が推薦している焼酎である。

投稿者 maejima : 2005年02月09日 17:04

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コメント

 原稿を見てもらいに今日も和邑に行ってきました。
 店の日本建築は、業界でも一・二の水沢工務店(江東区・木場)だそうです。よく見ると柱に節が一個もないし、天井は桐の一枚板が市松模様になっているし、贅沢なつくりですなー。
 今日は桜切りをいただきました。
 あの美しさは、食べに行った人しか見てはいけないものと判断し、写真は撮らずに帰ってきました。一足早い春ですねー
 せいろ・しらゆき・桜切りの三色をいただきました。
 女将曰く「さすがZukunasiさん、桜と田舎を一緒に頼むと美女と野獣みたいだからねー」
といわれました。

投稿者 zukunasi : 2005年02月20日 23:29

Zukunasiさん^
桜きりとは季節の早取りですね。
是非早いうちにお邪魔したいと思います。
Maejimaより

投稿者 Maejima : 2005年02月22日 19:32

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