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2005年03月20日
瓢亭(ひようてい)・大阪市北区・曽根崎
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【店名】 瓢亭(ひようてい)・曽根崎
【住所】 大阪市北区曽根崎2-2-7
【電話】 06-6311-5041
●営業時間: (月~金)11時~23時 (土)11時~22時30分 ●定休日: 日曜日 祝日
○交通: 地下鉄東梅田駅 JR北新地駅より徒歩5分
浪花といえば「曽根崎心中」で有名な「お初天神」の境内を抜けて東に入るとなかなか風情のある店構えが続く。少し歩くと瓢亭(ひようてい)の暖簾が見えてくる。名物の「夕霧そば」は柚子きりで近松門左衛門の「郭文章」に登場する夕霧太夫に因み銘名されたようである。確かに真っ白な更科そばの淡白な味と柚子のもつ優雅な香気が良くマッチしており気品を感じさせてくれる。
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そば粉は信州産であり石臼で挽いた真っ白い更科粉である。大阪での名物そばとして育つように評論家の鳥江哲也氏が銘名された(瓢亭のパンフレットより) そばつゆの中に卵が入っており柚子ソバの香りに少し影響するが、これはこれでまた違った味わいがありよいのかな!!! メニューには他に「お初そば」があり、開店30周年を記念して昭和57年に発売された。夕霧そばの姉妹品で「梅ぎりそば」で淡紅色のさわやかな梅の香りとまろやかな千切りの山芋と針しょうががさっぱりとして美味しい。 写真はお初天神の境内の近辺のスナップである、大阪に行かれるときは是非立ち寄ってみては如何かな!!! そのときはついでに瓢亭へ立ち寄り、名物そばをどうぞ。
投稿者 maejima : 2005年03月20日 09:13
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コメント
関西のお蕎麦屋さんは、汁に卵がついてくるところが多いですね。竹邑庵太郎敦盛もそうですよね。出汁は東京とは違い、うどんと同じで花鰹なのでしょうか?
投稿者 zukunasi : 2005年04月05日 15:29
