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2005年04月17日

吟八亭やざ和・葛飾区亀有


【店名】吟八亭やざ和 【住所】東京都葛飾区亀有1-27-8 【電話】 03-3690-8228 ●営業時間 11:30~15:00  17:00~20:00 ●定休日 木曜、第三水曜、 江戸ソバリエ霞の会月例会をSobalier Ogawaさんのご案内で「吟八亭やざ和」を訪問した。 JR亀有駅から亀有新道を南へ進み、3つ目の信号を右折。道上小東交差点の角。駅から約400m、徒歩5~6分に位置している。 お店は2階建てあるが1階の空間は打ち場もあり、ここで電動石臼と手挽石臼で自家製粉を行なっている。石臼も景色の一部となっている。入り口から2階に行くまでにまた色々な趣向があり、柏の師匠・阿部さんの「竹やぶ」を彷彿とさせる。店内はテーブルと座敷あわせて25席程度の比較的小さなお店であるがゆったりと余裕を感じさせるのは何故だろうか。
そば粉は「せいろ」は福島産と北海道産のブレンド、「いなか」は福島産の玄蕎麦を手挽きした60メッシュの粉で打つ。「いなか」は意外と細打ちで表面がつるっとしており、腰もあり喉越しが良い。1日限定20食である。つゆはやや甘め、出汁が効いている。 蕎麦掻きもお薦めである。同じ粉で2回にわけて作られている。まずは中心部用を作り、その後蕎麦粉をポタージュのようにクリーミーなスープに仕上げて、それにかけて完成である。素直に生醤油が合う。添付写真の蕎麦掻きを掲載している本はseibidou mook社発行「自分でつくる蕎麦・うどん」である。この本に詳しく掲載されているのでもし作り方を知りたい方は1200円で購入できるので購入後蕎麦掻きにチャレンジしてみてはどうか?

日本酒は「磯自慢」「九平次」「飛路喜」などが揃えてあり、肴には自家製にしんがお薦めである。酒6升、水6升、味醂、昆布で5日間丁寧に煮込んであるらしく、雑味、生臭さが無く、にしんの甘みが口の中に残る。他にも玉子焼き、、かもの燻製等々お薦めの一品ばかりである。


アクセス方法・地図

投稿者 maejima : 2005年04月17日 14:26

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この間、みーちゃんと吟八亭やざ和(亀有・そば)に行ってきた。 亀有蕎麦は蕎草舎に続き2件目。 お店の階段を上るとご主人が蕎麦をひいていた。 お店の中は座敷... [続きを読む]

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