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2005年4月 2日

玄蕎麦野中

【住所】東京都練馬区中村2-5-11
【TEL】 03-3577-6767 練馬駅 徒歩15~20分・京王バス中野行南蔵院下車3分
【営業時間】平日(11:00~14:30)(17:00~20:00)土・日曜・祭日( 平日と同じ  )
【定休日】月・第3火曜日(祝・祭日は営業し翌日休)
 蕎麦喰い地蔵のある練馬九品院の住職様と面談後、江戸ソバリエ総合プロデューサーほしひかるさんと玄蕎麦野中にお邪魔した。
九品院から南側へ歩き西武池袋線と目白通りを突っ切るとひっそりとした住宅街である。雑談しながら約20分ほどで到着。
相変わらず玄関横に電動石臼。本日は福井産在来種の蕎麦粉を使用と書かれている。
土曜日の昼とあって多少込み合うのかなと思っていたが、すぐにテーブル席に案内された。
 「淡い緑の十割蕎麦」をいただく、丸抜きから石臼でメッシュの細かい粉であることが良く分かる。 喉越しが非常によく、香りがすばらしく良い。この舌触りと香りは、しばらくの間、五感の記憶に残るそばである。 蕎麦粉だけでこのような鮮やかのグリーン色が出るのかとびっくりしました。新緑のいまの季節にはぴったりです。  そば汁も良く絡み甘汁、おいしくいただきました。賞賛賞賛  蒸篭、器、蕎麦猪口、湯桶などに良いものを使う配慮があり、目を楽しませてくれる。  ご主人は、田中や練馬本店でご修行された方、古き老舗の料理の基本を守りつつ何か新しい料理を作ろうとする情熱がこの蕎麦屋の雰囲気から見て取れるのも不思議である。  
投稿者 kanai : 2005年4月 2日 23:26

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コメント

また行きたいと思う、いいお店です。

駐車場を探していたら、おばちゃんが店の前まで出てきてくれて案内してくれました。お茶は黒豆茶? 黒豆が入ってました。せいろ一枚を頼みましたが、本わさびがそのまま出てきました。自分で擂ってしょくしました。そばは香り高く、つゆは辛く、そば湯はドロッとして、すべて私好みでした。

人に教えたくない、良いお店です。

投稿者 池津権太 : 2005年7月 4日 19:45

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