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2005年05月01日
日曜庵・葛飾区柴又
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【店名】 日曜庵・葛飾区 【住所】 東京都葛飾区柴又7-13-2 【電話】 03-5668-0084 ●定休日 月、火、水、木 ●営業日 金、土、日、祝日 京成金町線の柴又駅下車後、帝釈天裏から江戸川土手へ抜ける途中にモダンなレストランのような洒落た店が日曜庵である。営業は金曜日から日曜日までの週3日である。吟八亭やざ和のご主人が中心となっている、吟八会のメンバーである。ご主人の西村宏さんは黒姫や水府から玄蕎麦を仕入れ自宅の特設低温貯蔵庫で保存して、石臼挽きの自家製粉を一人で行なっている。そのために月曜日から木曜日までその作業をしている。手間隙をかける情熱と職人芸が人気の秘密であろう。その証拠に開店11時30分には既に2組が席についていた。
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そば粉は黒姫産と福島の水府産をブレンドして使い、収穫後時を置かず密封し、11月から5月は5℃以下6月から10月は10℃で保存管理をしている。蕎麦の風味と食感を引き立つようにと30メッシュの粗挽きしている。田舎せいろは師匠のやざ和と同じような細打ちである。日曜庵の田舎せいろには沖縄の玄塩が付き、まずそれをふり頂くのが日曜庵風である、そば本来の香りと風味があり絶品の蕎麦に仕上がっている。せいろは福井産の蓋付きのまげわっぱに入っておりお店の雰囲気に合わせた趣向が人気の秘密かも。店内の焼き物はすべてご主人が形をきめて外部に委託されている。写真はつゆ入れと蕎麦湯入れでありユニークな形に惹かれた。
そば前は滋賀県・松の司・特別純米酒900円と山形県・14代・別純米酒1100円、岐阜県・早春味・純米吟醸生酒1300円を皆で少しずつ吟味。個人的には早春味が清清しい香りが飲んだ後に残り気に入った。提供される焼き物もまたそれぞれ形が違う、お酒についている「ちりめん山椒」の焼き物もなかなかしぶいものである。
限定20食の豆腐はしそオイルをつけていただく、塩だけでも美味しいが、しそオイルの旨みが追加される。同じくそばがきにも、生醤油+しそオイルをつけていただく。最後の蕎麦湯はスープのような味わいで満足させる自慢の逸品であった。
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コメント
17日に女性2名男性1名計3名で1時ごろかと思いますが伺うつもりでおります。美味しいおそばを味わいたいと思って居ります。ぜひ宜しくお願いします・・・・
投稿者 米内口 広光 : 2006年07月09日 17:51
