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2005年05月04日
大井 布恒更科(ぬのつねさらしな)
【TEL】 03-3761-7373
【営業時間】11:30~15:00 17:00~20:00 祭日:11:30~15:00 日曜日定休
「蕎麦屋の系図(岩崎信也著)」「蕎麦屋酒(古川修著)」、04’夏発刊の「一個人」などで紹介されているが故に一度行ってみたかった店の一つ。
品川から京急で大森海岸駅下車。休日は閑散としたビル街の一角にある。
有楽町更科の系統を継ぐご主人は、戦後機械打ちの蕎麦屋が隆盛を続ける中、あえて昭和50年ころ手打ちに切り替え今に至っているとか。
今回この店を訪問したもう一つの目的は、汁である。
次回は夜「日本酒を味わいにくるぞ」と誓う。
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5月21日、東京・千代田区公会堂にて 2005年「江戸ソバリエ認定講座記念シンポ [続きを読む]
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JR大森駅を降りると・・・なんか全然違う。10年以上前に、友人がイトーヨーカ... [続きを読む]
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コメント
「霞の会」kanai さま
布恒いいですよねぇ。
私も布恒のお汁大好きなんですが、いつも混んでいるので臆して詳しく聞けずにいました。目黒の某蕎麦屋が「布恒の瓶を見せてもらえ!」と言っていましたので、特別なんだろうなぁ~とは思っているのですが。もし差し支えなければ、04’夏発刊の「一個人」の記事詳細をお教え願えませんか?12日の「越後屋寄席」には行かれるのですか?お会いできるようでしたら、是非お話を聞かせてください。mouselion3
投稿者 mouselion3 : 2005年05月09日 17:06
mouselion3 さま
コメントありがとうございます。
12日の「越後屋」は、まだ申し込みOKでしょうか?
OKでしたら、遅れるとは思いますが、お伺いしたいと思います。(19:30頃になってしまうかも・・・・・)
「一個人」と「塩屋のパンフ」をもって伺います。
霞の会 金井
投稿者 kanai : 2005年05月09日 21:53
「霞の会」金井さま
返信、ありがとうございます。12日「越後屋寄席」金井さまの分も申し込みました。ご多忙中恐縮です・・・無理を言って申し訳ありませんが、布恒お汁の件他 いろいろとご教授いただければ幸いです。mouselion3
投稿者 mouselion3 : 2005年05月10日 08:31
mouselion3さま
申し込みありがとうございます。もしかしたら、急遽いけなくなるかもしれませんが、今のところOKです。
その場合は、ご連絡いたします。
かない
投稿者 kanai : 2005年05月10日 12:50
この度は、布恒「汁」資料ありがとうございます。お礼がすっかり遅くなり失礼いたしました。「汁」が毎日同じ味になるような工夫。あの円やかな深みは、3段の瓶にあるのですね。他にこのように「汁」を作るお店が、まだたくさんあるのですか?
投稿者 mouselion3 : 2005年05月17日 07:18
mouselion3さま
汁については、それぞれのお店で、それぞれの考え方で出していると信じています。
しかしながら、食する法の立場からだと中々難しいことが多々ありますね。
素人が作る立場になった時は、「蕎麦打ちの哲学(石川文康)ちくま新書」を参考にしています。
投稿者 kanai : 2005年05月19日 00:19
「蕎麦打ちの哲学(石川文康)ちくま新書」と言えば、P.51 図5 四つ出し法 の解説文で、「麺棒」を「綿棒」と・・・・・・校正ミスがどうしても気になって・・・・・・。他にも、まだぁ~あるんですけど・・・・・・。私達これをしないように、校正時は遠慮なくビシバシと赤を入れねばなりませんね。
投稿者 mouselion3 : 2005年05月19日 23:08
