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2005年05月17日

自分時間

 メンバのEtsu.Yさんからのご紹介。現在発売中の「自由時間」(リイド社)の特集記事「蕎麦道を極める」拝読しました。
 ①これが江戸蕎麦の奥義
 ②絶品江戸蕎麦8傑
 ③蕎麦猪口に見せられた理由
 ④蕎麦通も唸る郷土そば
 この手の雑誌の特集記事は、新そばが出回る少し前(8月頃)に特集されるのが常識。ちょっと外れた時期に掲載が狙いなのか?  蕎麦屋の紹介については、あまり他の雑誌と代り映えするものではなかったが、ライターの蔦谷香里さんの各ページ下のそばに関する解説がなかなか的を得ていて面白い。  そば粉の配合とつなぎ、蕎麦前や種もの、蕎麦湯の話が目を引いた。  また蕎麦猪口の魅力にこれだけページを割いているのも面白いと思う。  紹介されている蕎麦屋は、老舗は別にして、個人的にあまりいったことのない蕎麦屋だけに今年の舌学レポートの参考に1冊購入した。    
 ①これが江戸蕎麦の奥義:手打蕎麦水埜
 ②絶品江戸蕎麦8傑:並木藪・神田まつや・手打蕎麦おざわ・蕎麦きびや・手打蕎麦しのはら・百丈・卯月・手打蕎麦藤村
 ③蕎麦猪口に見せられた理由
 ④蕎麦通も唸る郷土そば
これが江戸蕎麦の奥義だ:あらきそば郷土食堂・桐屋権現亭 などが紹介されている。  個人的には、数ある信州の蕎麦屋で郷土食堂が紹介されていることに驚いた。
投稿者 kanai : 2005年05月17日 16:21

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コメント

金井さん こんにちは♪

速ッ!!!
さっそく入手 ならびにアップもしてくださり 
ありがとうございます

紹介されていた蕎麦屋さん
わたくしもぜひうかがいたいです

投稿者 えつか☆ : 2005年05月17日 17:12

 同じ蕎麦を違う猪口で手繰ったら、出汁や返しの香りなどまた、蕎麦の香りも変わってくるもんでしょうか?
 んん。試してみたい。

投稿者 kanai : 2005年05月17日 17:42

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