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2005年5月29日

江戸変わりそば飯嶋・(静岡県三島市)


【店名】 江戸変わりそば飯嶋 【住所】 静岡県三島市泉町1-31 【電話】  055-975-8434 ●営業時間 11:30~14:00 17:00~21:00 ●休み 火曜日 三島駅から市民文化会館に向かってメインストリートを進む。市民文化会館の先、浅間神社を過ぎて一本目の道を左折。しばらく行った右側で静かな路地にある落ち着いた佇まいが印象的である。 主人の飯嶋伸次さんは毎朝田舎、二八、さらしな、二種類の変わりそばの計五種類を打ち分けている。 御前粉100%で打つさらしなには高い技術が不可欠である。その絹糸のような繊細さと喉越しは芸術品である。
磨かれた技、こだわりの味

そば粉は北海道産を使い、二八そばと十割の田舎、さらしなと変わりそばがそろえてある。
三島の豊かな水を生かし質の高いそば作りをされている。写真は三色そば1200円である。
店内はカウンターに10名、テーブル席15人、座敷15人と合計40名とゆとりのある空間がある。
名物の紅白そばは予約でないと食べれなく残念、次回は予約でそば会席3500円を食べてみたい。

今回は城郭研究会で三島の山中城を見学した、その帰りにソバ屋の飯嶋へ訪問した。
山中城 (堀障子が残る小田原合戦の激戦地)は天正18年3月、豊臣秀吉の猛攻によって落城した。
城址は全面発掘され、畝堀と堀障子がみごとに遺構展示している。
見学地としては山中城・岱崎出丸・旧東海道石畳道・三島大社であった。

【城 跡 名】山中城
【訪 城 日】2000年1月13日
【所 在 地】静岡県三島市山中新田
【創建年代】永禄年間(1558~70)
【創 建 者】北条氏康
【主な遺構】掘・畝堀・障子掘・土塁・櫓跡・曲輪跡など多数
【歴史・沿革】
 この山中城は、関東の雄、後北条氏がその本拠小田原城防衛のために築いた箱根十城の一つです。後北条氏三代氏康が永禄年間に築いたのが始まりとされますが、天正17年(1589)豊臣秀吉との関係が次第に険悪になると四代氏政は南方台地に岱崎出丸を急ぎ増築し、防備を固めました。
















投稿者 maejima : 2005年5月29日 21:35

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