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2005年06月04日
築地布恒更科(ぬのつねさらしな)・中央区築地
[ⅰⅰ02中央区]
【店名】 築地布恒更科 【住所】東京都中央区築地2-15-20 【電話】03-3545-8170 ○:時間:11:00~15:00、17:00~21:00(土11:00~15:00) ○休み:日、祝 ○霞の会zukunashiさんが訪問した大井町布恒更科の姉妹店への訪問である。あの人気店「大井布恒更科(つまり本店)」を営む伊島節さんのご長男、始さんが2004年初夏にOpenした新しい店だ。 東京メトロ築地駅の2番出口から築地市場方向へ。最初の路地を右折し、次の交差点を左折。30mほど先の左側。駅から約200m、徒歩3分。地図は名刺の裏に記されている。 このお店は銀座更科の跡地のようだ。店内は、明るく清潔感にあふれている。
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そばは茨城産の常陸という品種を取り寄せすべて自家製粉。お店の3階にある製粉室で、毎日粉を碾いているとう。
そばは「もり840円」「御前更科940円」を頂く「もり」は力強く、角がすっきりと切り立っている。量も一人前としては充分満足できるものである。
お汁は極辛で、色も濃い。薬味はねぎとわさびと大根下ろし。
築地市場に近いため新鮮なメニューも豊富。写真の煮穴子735円は上に蕎麦の実があしらわれているのが蕎麦屋のメニューらしい。そのまま食べても、ワサビを少しつけても旨い。
その他「醍醐豆腐」840円、これは、要するに上代の日本のチーズを模して、豆腐をベースにこしらえた醗酵食品。奥深い味わいで、いくらでも酒が進んでしまう。
お酒は大吟醸の蕎遊酒楽(新潟)1050円。この酒は蔵元に頼んで、独自に造ってもらっている珍しいものらしい。その他秋田の刈穂、山形の出羽桜、福島の飛露喜と銘酒ばかりである。「芋焼酎」もラインアップされており宮崎県の川越酒造の「川越」を頂いた。(川越は地名ではなく酒蔵の名前)。
投稿者 maejima : 2005年06月04日 22:32
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