2005年8月 9日
主水(もんど)・新宿区下宮比町
[ⅰⅰ04新宿区]
【店名】主水(もんど)・新宿区下宮比町 【住所】東京都新宿区下宮比町2の28 飯田橋ハイタウン102号103号 【電話】03-3260-4152 最寄り駅のJR飯田橋東口の改札を出て大きな歩道橋をわたり目白通りを数分歩いた左側に位置している。マンション飯田橋ハイタウンの1階の2部屋のスペースをとった広いお店である。 同マンションの6階には日本酒道連盟の事務所があり月に一度お酒の勉強会と利き酒会が開催される。今回はその利き酒会の後にソバリエ数人でお邪魔した。
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蕎麦以外にも「浮世絵ミュージアム」ネット上で公開されている。
浮ヶ谷伸夫 館長より
蕎麦が広く庶民に食されるようになったのは江戸時代,それは同時に浮世絵が庶民文化として花開いた時代でもありました。 そして浮世絵の多くは,人々の日常生活や,当時の代表的娯楽であった歌舞伎を題材にしており,それら作品の中には頻繁に蕎麦が登場します。
もちろん蕎麦は脇役にすぎません。しかし同時に「日常」を描くのに不可欠な存在であったのです。
そんな人と蕎麦、浮世絵と蕎麦の深い結びつきを知っていただきたくて、主水はこの浮世絵ミュージアムをオープンしました。ご存分にお楽しみください。
投稿者 maejima : 2005年8月 9日 22:14
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