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2005年8月 9日

主水(もんど)・新宿区下宮比町


【店名】主水(もんど)・新宿区下宮比町 【住所】東京都新宿区下宮比町2の28 飯田橋ハイタウン102号103号 【電話】03-3260-4152 最寄り駅のJR飯田橋東口の改札を出て大きな歩道橋をわたり目白通りを数分歩いた左側に位置している。マンション飯田橋ハイタウンの1階の2部屋のスペースをとった広いお店である。 同マンションの6階には日本酒道連盟の事務所があり月に一度お酒の勉強会と利き酒会が開催される。今回はその利き酒会の後にソバリエ数人でお邪魔した。
蕎麦粉は信州産の極上そば粉を使う。そばは石臼挽きの100%の生粉打ちである。 コースメニューがおり 「蕎麦屋で軽くやるコース」として二つが用意してある。 ①入門コース 1800円 八海山特別本醸造 一合 お通し 焼味噌 せいろ ②肴コース  2100円   お通し 地鳥焼玉子焼きor煮物  焼味噌  せいろ その他 幻の比内鶏を鳥すき・塩焼きに、旬の鮮魚・山菜などが用意されておりメニューは毎日綺麗な紙にかかれている。又ネット上でも本日のメニューが掲載されている。 ネットで週二回ほども主水通信も発行されている。 酒は御主人がほれ込んだ八海山のみである。      吟 醸 790円 純米吟醸 945円 大吟醸 2300円 季節限定しぼりたて 850円 樽酒 毎年1月 750円 平成16年4月1日現在の税込価格

蕎麦以外にも「浮世絵ミュージアム」ネット上で公開されている。
浮ヶ谷伸夫 館長より
 蕎麦が広く庶民に食されるようになったのは江戸時代,それは同時に浮世絵が庶民文化として花開いた時代でもありました。 そして浮世絵の多くは,人々の日常生活や,当時の代表的娯楽であった歌舞伎を題材にしており,それら作品の中には頻繁に蕎麦が登場します。
 もちろん蕎麦は脇役にすぎません。しかし同時に「日常」を描くのに不可欠な存在であったのです。
 そんな人と蕎麦、浮世絵と蕎麦の深い結びつきを知っていただきたくて、主水はこの浮世絵ミュージアムをオープンしました。ご存分にお楽しみください。



投稿者 maejima : 2005年8月 9日 22:14

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