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2005年07月31日
おにかけ(信州そばとうどんの店)
【TEL】03-3436-6767
仲良しのMIYAICHIさんのBlogのおーこーちさんご紹介の「信州おにかけそば」に行ってきました。
新橋駅烏森口からニュー新橋ビルを過ぎて左方向に5分ほど歩く。歓楽街を過ぎたあたりになる。
平日のランチタイムを少し過ぎた頃であるが、中々の人気店。
人気の秘密は、続きを読むで・・・・・
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やはり、座卓に案内され座った瞬間に目に付いたのは、山盛りになった「野沢菜漬けのお皿」でした。
もちろん無料。この時期にしては、やわらかくて、味もさっぱりしている高品質の野沢菜でした。
夜はこの野沢菜で一杯といったところでしょうか?それにしても2人でこのお皿全部平らげてしまいました。
お蕎麦は、手打ち。詳しくは聞いてませんが、二八かなーと思いました。弾力性があって、のど越しの良い蕎麦でした。やはり信州産の新蕎麦粉が出回るのは、11月上旬ですから、そのときまで待ちましょう。もり:650円、のりかけで750円ほどでこの量はリーズナブル。
この時期の蕎麦に香りはあまり求められないので、コメントは控えさせてください。
汁は、信州に良くありがちな甘めの汁で蕎麦をどっぷりつけても安心して手繰れるものです。
醤油、出汁ともさっぱりとしていて、このお蕎麦には良く会う汁です。
うれしかったのは、「信州産丸ナスの天ぷら」
関東では丸ナスがないので、懐かしく思いました。アツアツのうちにいただくとナスの中にある甘さを持った水分が口いっぱいに広がって、とても幸せな気分になるのです。
子供の頃は、この時期、毎日のように味噌汁の具となる丸ナスは、子供の頃あまり好きではありませんでしたが、今は甘くてジューシーな食感が好きになりましたので、懐かしい味を堪能しましたよ。
また、オバステ正宗をおいてある店も東京では珍しいのではないでしょうか?
江戸蕎麦にちょっと飽きたら、信州蕎麦屋で野沢菜や馬刺しを肴に一杯やって、蕎麦を手繰る。なんてのも信州人の粋かもしれませんね。
【おにかけそば】とは
北信地方(長野県のうち長野市周辺から北の地方)によく見られる郷土料理といえば『おにかけそば』である。
良く炒めた竹輪、人参、干ししいたけ、しらたきに水を加えて味付けをし、白菜、そばをいれて煮立てる。
薬味は七味、三つ葉、ゆずなどで、ひと味変わった味がいただける。
どうもこのような解説があるが、冬のメニューであろうか?寒くなってきてからが楽しみなお店でもある。
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