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2005年9月14日

巽蕎麦 志ま平・新宿区


【店名】「巽蕎麦 志ま平」 【住所】新宿区納戸町33  【電話】03-5261-8381 ○営業時間:不明  昼・夜~22時頃(いただいた名刺に営業時間の記載なし) ★払方町の「一休」(神楽坂へ移転した蕎楽亭の跡に開店)のすぐ近く、新宿区納戸町の「志ま平」というお店に訪問した。開店は2004年の秋頃。お近くにお勤めの方でも見過ごしてしまうようだ。古めかしい木戸には僅かに店名が書かれた捏ね鉢と、「そばきり」と書かれた旗が出ているだけである。 店内はオープンキッチンのカウンターとテーブルが2卓と少ない。写真は店内の壁にディスプレイされていて蕎麦猪口で独特の雰囲気となっている。御主人嶋田義昭氏は一茶庵系のお店で修行された。埼玉県のせんげん台で現在と同じ「志ま平」と名乗っていたようだ。
蕎麦は微かに緑色掛かっている。せいろは細切り。深山は太切りであるが、そんなに色は濃くなく、適度に細かな星が散らばっている。 メニューはシンプルでせいろ900円・深山1,000円・ニ色1,100円・鴨汁1,200円。温蕎麦は、かけ900円・そばがき900円。ツユは私好みで蕎麦にあっている。薬味はわさびと葱。蕎麦湯は湯桶は使わず、店主が直接釜より注いでくれるのでアツアツが飲める。蕎麦湯は「柚子は入れますか?」と尋ねられる。蕎麦湯に柚子は癖になるかも。蕎麦味噌にはひき肉が入っていて少しかわっているが美味しい。この店のお酒は三点のみであるが、お気に入りの「獺祭」が常備してあるのは嬉しい。
投稿者 maejima : 2005年9月14日 11:14

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