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2005年09月17日

第25回蕎麦と温泉・蕎心庵(那須塩原温泉)


【店名】蕎心庵・那須塩原温泉 【住所】栃木県那須塩原市関谷2043番地5 【電話】0287-34-0115  ○営業時間:午前11時~午後2時、午後6時~午後8時 ※そばが品切れになる場合もあるようなので遠方より訪問のときは予約を薦める。○定休日:毎週火曜日、第2・第4水曜日、年始 ★今回は「蕎麦と温泉」のキーワードである。栃木在住の江戸ソバリエ松本さん、水野さんの紹介により。「至福の蕎麦屋」にも登場する蕎心庵を訪問した。蕎心庵の御主人の計らいで中央の暖炉の上のコーナーで「至福の蕎麦屋」が販売されている。主人手作りのpop(写真)も目立ち既に数十冊も販売済みとのことである。ソバリエのご両人の普段のご活躍の賜物と思われる。塩原温泉は東京からのお客様が多いので、本の中身を見て東京の店が多く掲載されているので購入しているようだ(ご主人中野久氏曰く)
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御主人は元大手の電機メーカーに勤務後脱サラで横浜からこの地で数年前に開業された。もともと会津で広葉樹の木材に惹かれていたこともあり店内の大黒柱や梁はすばらしいものがある。このお店は、こだわりという一言では表現できない。すべてのものに対しての情熱と薀蓄は脱帽である。 ★それはホームページのコンテンツにもいえることであり、ここに書いてある以上は語れない。以下はHPからの抜粋である。

★当店では厳選した国内産の玄そば100%から作る丸ぬきを、甘皮ごと丹念に石臼で挽き、甘味・香り・のどごしともに優れたそば粉を用いて『外ニ』(そば粉十対つなぎニ)と呼ばれる割合で『手でこね』『手でのし』『手で切り』の手仕事のみでそば打ちを行っています。
また、そばとは切り離すことが出来ない『そばつゆ』の素材も全国各地から一切の妥協なく吟味し、極上の濃口醤油と甘露醤油や三年醸造の本みりん、さとうきび原料の砂糖などで『本かえし』を仕込み、更にまろやかさを出すために数週間ほどねかせたのち、出汁は北海道利尻の天然昆布、鹿児島県枕崎の鰹節類と大分県の干し椎茸で取り、『本かえし』と合わせて風味豊かで渾然一体とした深みのある『そばつゆ』を作る度に濃度管理しております。
もちろん合成保存料などの添加物は一切使用しておりません。
那須のおいしい水でこねから洗いまで、丁寧に仕上げた本物の手打そばを広葉樹の無垢材や栗の大黒柱に囲まれた雰囲気の中でゆったりとお楽しみいただきながら、ご賞味ください。              庵主 勤白

塩原温泉の案内

















投稿者 maejima : 2005年09月17日 22:25

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