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2005年10月23日
まつおか(伊豆・河津町)
【住所】静岡県賀茂郡河津町谷津692-1【TEL】(0558)32-2207
【営業時間】平日11:30~15:00 17:00~20:00
火曜日定休
伊豆蕎麦食べ歩きの旅も後半戦。2日目2軒目は、「まつおか」。
海岸線から別れ、河津桜の並木をくぐりぬけたところにある。玄関奥に打ち場が見える造り。そばを打つ打ち手からは、川と桜並木が一望できるところがご主人のこだわりか?
暖簾をくぐるとテーブル席の全てから川と桜並木が見える景色のよい明るい店内。これも配慮のひとつ。
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メニューにはかなりの種類の日本酒、焼酎が揃っている。
せいろは丸抜きから製粉。オーソドックスな二八蕎麦に見えました。
田舎は、かなり細かいメッシュで製粉したと思われる引きぐるみのそばで、田舎でありながらかなり細打ち。腰があり、舌触りがせいろと似ているが、多少風味が違ってくる。
この手の田舎蕎麦は、中々他では味わえないのかもしれない。最近定番の箱の漆塗りのお蒸篭ですが、もりがいいのに驚いた。
汁はやはり甘め。個人的には、もう少し辛くしてほしい。でもこの田舎蕎麦は、気に入った。
正面に座った三鷹の魔女が注文した胡麻きりを少し頂く。これも白胡麻を使っているであろう色が白い。胡麻の香りは、出てきた瞬間には無く、すすりこむ一瞬だけにとどまった。好みであろう。
変わり蕎麦のお蒸篭は、自分のフランチャイズ「和邑」の松花堂弁当風お蒸篭と同じものであった。 一茶庵教室でご修行され開店3年目という。気さくな女将が色々と話してくれた。
さすがに2軒のあとは、おなかがきつく、桜並木を散歩。黒船の踊り子号が海岸線を駆け抜ける。
投稿者 kanai : 2005年10月23日 23:22
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