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2005年11月01日

白川郷・手打ち蕎麦処・岐阜県白川村


【店名】白川郷・手打ち蕎麦処 【住所】岐阜県白川村荻町合掌造集落 今回は立山黒部アルペンルートと錦秋の白川郷へ訪問した。黒部ダムから立山アルペンルート経由で富山市に宿泊してその後金沢城、兼六園見学後白川郷へたどり着く。世界文化遺産の合掌造り集落の「ふろさと体験館」が経営している蕎麦屋への訪問。その後飛騨高山経由で自宅到着は夜10時過ぎ。走行距離は1000km、長野県、富山県、石川県、岐阜県めぐりであった。
そば粉は地元の白川村産であり蕎麦は二八である。メニューは「ざるソバ」と「おろしソバ」の2品種とシンプルである。ソバの上にはソバの花が添えられており新そばの時期にふさわしいサービスである。おろしソバには辛味大根とスライスした鰹節が添えられている。ソバは田舎ソバであり香りがよくコシもある素朴な味である。薬味は生わさびとねぎ。ツユは少し甘いがこのソバには合っているようだ。蕎麦湯は釜湯であり濃厚では無いが、あつあつであり冷えた体には心地よく、おいしくいただいた。 このお店はもともとはソバ打ち教室であり、石臼の歴史、世界のソバ、日本のソバ等が壁に貼られている。現在はその教室を開放してソバ屋となっているが、メニューが少ないのが残念である、白川郷の中でもあまり宣伝はされていなく、昼時であったが、お客はまばらであった。 白川郷の中にはもう一軒「手打ちソバ・乃むら」という店がありこちらは順番待ちのため今回は断念した。 今回訪問した金沢城の訪問記録は別途城のHPへ近々アップする予定。
投稿者 maejima : 2005年11月01日 17:15

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コメント

 紅葉の上、冠雪とは、いいですね。
心も体もリフレッシュできる旅だったのではないでしょうか?
 蕎麦打ち会では、ゆっくり黒部の話は聞けませんでしたので次回お土産話を楽しみにしております。

投稿者 zukunasi : 2005年11月06日 22:02

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