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2005年11月05日

ソバ喰い地蔵・ソバ打ち


【イベント名】ソバ喰い地蔵・ソバ打ち 【住 所】練馬九品院 練馬区練馬4丁目25-1 【電 話】03-3991-0310  ○最寄り駅西武池袋線 豊島園駅 徒歩5分、練馬駅 徒歩12分、  都営大江戸線 豊島園駅 徒歩3分   ○地図 10月4日(火)の東京新聞朝刊に掲載された「蕎麦喰い地蔵」にて霞の会MLの有志総勢9名によりソバ打ちを実施した。参加者は先日「食楽12月号」に登場されたソバリエT氏、東京新聞と日経新聞に同日に登場されたソバリエK氏、FM放送に出演したソバリエM氏、下野ソバリエのM氏、全国の蕎麦屋めぐりをされているソバリエM氏等々多彩なメンバーで各自の自慢のソバを打った。
そば粉は都内有名店より手当てした霧下蕎麦を使い、生粉打ち、二八蕎麦。更級粉で柚子きりとモルトきりである。ツユはソバリエK氏の手作りをいただくが、ぜひ今度はツユ作りのご指導をお願いしたい。 ☆【なめこ汁】もKさんのお得意料理であり下記にレシピーを掲載。(未許可でした)あまりのおいしさにお変わりをしてしまった。 薬味は下野ソバリエM氏調達の有機栽培農家の朝取りの辛味大根。先日伊豆旅行で調達したいし塚の唐辛子のほかに、全国各地の唐辛子6種類。 般若湯も各地の地酒が用意された。 湯津上村天鷹酒造の純米吟醸「下野和醸」です。これは下野ソバリエM氏たちのグループで作られた手作りの地酒である。濁り酒は香りがよく発砲感が口の中で広がり大変飲みやすくおいしい酒であった。 その他、銀盤酒造の純米大吟醸「米の芯」 720ml、立山酒造大吟醸「立山」 720mlと銘酒ぞろいであった。つまみはまつやのソバ味噌、しめ鯖の炙り(ソバリエT氏オリジナル)等あった。

☆北信州 馬曲(まぐせ)産 天然なめこ 1kg  豚バラ200g 大根半分 里芋10個  関東ねぎ2本
ごぼう1本 油揚げ2枚 とうふ1丁  シラタキ半分 サラダ油 だし汁(ほんだしでもかまわない)
醤油、お酒(少々)、調味料である。

投稿者 maejima : 2005年11月05日 21:49

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コメント

 エントリーありがとうございました。
 返しは、8月下旬に作ったものでした。2ヶ月寝かせた結果、醸造がすすんだのか黒砂糖の焦げ臭さが無くなってました。
 私の汁のレシピは今度取り揃えます。製法は、今回の資料に書いてあったものと若干違います。
 返しの保存や、出汁のとり方、保存など、量的に家庭でできる簡単で効率的な方法をお教えします。
 もちろん、醤油、みりん、砂糖、鰹節の材料なども少し高価ですが、無駄なく使えば、1人前の蒸篭分の単価は安いものです。

 それにしてもそばアレルギーに効く、蕎麦喰い地蔵のご利益、中々不思議です。

投稿者 zukunasi : 2005年11月07日 22:58

ZUKUNASI さんへ

コメント有り難うございます。次回はいつ頃?

以上

投稿者 Sobaliwr Maejima : 2005年11月09日 15:18

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