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2005年11月17日
松翁
【店名】松翁(まつおう)
【住所】千代田区猿楽町2-1-7
御茶ノ水でSK外務員試験で外出。試験実施場所は、選んだ場所の近くに「松翁」があった。
試験の持ち時間は、90分。試験そのものは、4択式の33問、10:45~始めて11:30には終わっていた。
昼時といえどもひっそりとした商店街。しかし暖簾をくぐるとなぜか満席。これが松翁である。
本日の変わりそばは、芥子きりということで2色の合い盛りを注文。
江戸ソバリエの訪問レポートを書き始めるきっかけはこの店であった。
やはり、その当時と今はどうなっているのか気になる。
まずはせいろに手がでた。香り、のど越し、舌触りともに十分。
次は芥子きり。けしの粒が非常に大きいことで口の中のインパクトを考えているのであろう。
芥子の香りがなんとも香ばしくうれしくなった。芥子の実が大きくそばに入り混じっており、食べ応えがある。
汁は辛目と甘目を選択できるが、今日は辛目を注文。
醤油、みりん、出汁とも突出した味香りは無いバランスのいい汁である。
圧巻は相変わらずの蕎麦湯。ポタージュのようなとろみが心地よい舌触りを提供してくれている。
あいかわらず、ほっとする蕎麦湯、うれしい
2色1,000円は、そう高いものではない。
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コメント
こんにちは。
このブログ、Prisの寒空の下にいる私にはたまりません。
あったかいのん、食べたいです!
蕎麦湯にとろみがあるって、
ポタージュみたいって、
どんなんですか!?
全然想像つきません!
投稿者 Rika : 2005年11月19日 04:48
RIKAさんへ
蕎麦湯には二種類あります
①釜湯といいまして、蕎麦をゆでた時に釜に残っている
ゆで汁のことです、繁盛しているお店ほうが濃厚でお
いしいということです
②別製蕎麦湯(勝手に命名)といって、そば粉を直接お湯
で溶かして作るものです。これがふんだんにそば粉を
使うので濃厚でポタージュー系といっています。
最近は蕎麦湯リエなるものが出でいます。
ソバリエ まえしまより
パリから帰国されましたら蕎麦やにご案内します。
投稿者 sobalier maejima : 2005年11月19日 07:04
