« 東京人 2006年1月増刊号 | メイン | 雨幸(うこう) »
2006年01月03日
蕎麦屋になりたい―実践!手打ち修業の一週間
[ⅷそばの本]
【著者】金久保 茂樹 【題名】蕎麦屋になりたい 川越の蕎麦屋「百丈」のご主人鈴木壮夫さんから年賀状を頂いた。その中に鈴木さんが登場する本が表題の「蕎麦屋になりたい」である。詳細は下記参照。 蕎麦屋になりたい 実践!手打ち修業の一週間 祥伝社 (2005-12-20出版)
金久保 茂樹【著】
販売価:\819(税込) 旅情推理作家である著者に、そば屋への“転身願望”が芽生えたのは十年前である。しかし、全国の名店を食べ歩き、そば職人たちを取材し、そば関係の著作を上梓したものの、そば打ちの実技だけは未体験だった。五八歳となった今秋、決然とそば屋修業に挑んだ記録が本書である。期間は一週間、はたしてその成果は…。
初めて知ったそば屋の舞台裏に加え、転職成功者の声、出店開業マニュアルなど、最新そば情報を満載して贈る、そば愛好家&そば屋志願者必携の一冊。
第1章 なぜいま、「手打ちそば」か
第2章 期待される「そば屋」像
第3章 実践!そば打ち修業一週間
第4章 転職成功者、かく語りき
第5章 「そば屋」の歩き方
第6章 「いざ出店」の準備と勘所
江戸ソバリエ霞の会で昨年お邪魔した誇宇耶(こうや)(伊豆・稲取)のご主人山田啓偉さんから聞いていた金久保さんの本が出版された。
霞の会akamatu さんからも上記の本を昨年に紹介を受けたが、この本と同じであることに百丈のご主人からの年賀状で気がついた。早速購入して読んでいる。
akamatuさんの情報は流石早いですね、有難うございます。
http://www.redolog.net/sobalier/archives/001857.html
投稿者 maejima : 2006年01月03日 12:20
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/1931
