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2006年04月04日

暁庵・箱根湯元


【店 名】 箱根暁庵 【住 所】 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋184 【電 話】 0460-5-6763 ○営業時間 11:30~16:00(土・日曜、祝日は11:00~) ○定休日 無休 ○最寄り駅 箱根登山鉄道箱根湯本駅より滝通り方面へ徒歩25分 ☆ホテルでゆっくりと朝風呂を堪能した後は今回の蕎麦会のメインと考えていた暁庵への訪問である。 ここは山梨「翁」で修業した職人のそばであり、挽きたて、打ちたて、茹でたてという、そばの三たてをきちんと守っているお店である。
そば粉は丸抜きを購入して石臼挽きである。 国内産のそば粉と近くの山から湧き出る水で打つそばが好評だ。そば粉は味と香りを保つため、毎朝その日の分だけを挽いている。つゆは醤油の味が少し強いがシンプルであるが深みがある。翁の汁はワインビネガーが使われているらしいがこのお店も使われているだろう。酒は丹波山、吟醸純米(神奈川県)、四季桜、特別醸造(栃木県)をいただく。つまみは写真にあるかまぼこ、ニシンの一切れ、漬物、山菜、しらすおろし、干物がセットで出される。つまみを注文しなくてもお酒には、小さな肴がついてくる。1杯目の四季桜には直径5センチほどのしゃもじを使った小ぶりな「焼き味噌」が、2杯目の丹沢山には、「わさびの茎の漬物」がでる。観音沢から引いた水で作った豆腐と焼味噌が旨かった。
投稿者 maejima : 2006年04月04日 03:36

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