« 暁庵・箱根湯元 | メイン | 竹もと・世田谷区船橋 »
2006年04月04日
彦・げん(箱根湯元)
[ⅰⅱ6神奈川]
【店 名】 彦・げん箱根湯元 【住 所】 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋183 【電 話】 0460-5-5214 ○営業時間 : 11時〜売り切れ次第終了 ○休業日 : 火(第2・3水曜不定、定休日が祝日の場合は営業) ○最寄り駅は小田急電鉄箱根湯本駅より滝通り温泉郷入口経由、徒歩20分 今回の蕎麦会の4軒目は事前に調査してあったちょつと気になる蕎麦屋である彦への訪問。まずは名前が「げん」とはなかな読むことができない。ある情報では玄蕎麦の玄と掛け合わせもの、ご主人が野方治彦氏なのでその彦より採ったものとある。真偽のほどは未確認。 滝通りの奥、喧騒から逃れたほっとする佇まい。4つのテーブルでは相席なしの気遣いが嬉しい。
|
|
|
|
|
そば粉は自家製粉はせず製粉会社より購入している。その理由はホームページにもかかれているが、
(参照)自家製粉をするためには、玄蕎麦の管理のための保冷庫の設備、石臼、電動臼などが必要になり、かなりの時間を「蕎麦粉挽き」にかけることになります・・・とある。
そばは粗挽きの蕎麦粉で打つ「彦(げん)」と「せいろ」の二種類の蕎麦がある。メッシュ60ぐらいでの粗挽きであるとのこと、細かい星がありこし香りともあるがもう少し粗挽きを期待したい。蕎麦はお代わりが500円、つゆが300円、薬味が100円と張り紙がしてある。そばセットはせいろと白えびとしし唐の天ぷら、焼き味噌プラス日本酒がつく。利き酒セットは二つのタイプがありひとつは地酒のセットである。酒岳堂・吟醸、吟辛・吟醸辛口、箱根街道・純米、ブルーボトル・純米吟醸をいただいた。箱根山ブルーボトルは気になる酒である。このなかいでは一押しである。最後に「蕎麦しるこ」を皆で分けていただいた。地元湯元産の豆乳を使用した手作りのしろ玉が入り500円はおお勧めである。
投稿者 maejima : 2006年04月04日 22:37
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/2090
