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2006年3月27日
三城(さんじろ)
【TEL】(03)3263-6762
【営業時間】 11:00~15:00 土日祝 定休
昼しかやってない店は中々行き着くことができない。風の噂で東京の店は閉店して、松本で店をとのことから、チャンスをうかがい、やっと憧れの三城へ
半蔵門の駅の真上にそびえたつマンションの一階、ちょっと奥へ引き込んだところが、いい。
三城とかかれた暖簾を見つけ、引き戸を開けると22年前からという店とは思えないシックな和風空間。
天井など相当手の込んだ和風建築をしつらえてある。
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「間違いではないでしょうか?何を食べられにこられましたか?」と聞かれ、
「そばです。」といいましたところ、
「ざるしかないんですよー」と言われ、
「それを食べに来ました」といったところ、
なぜか片くちにお猪口ときのこ(栗茸かなら茸)の漬物に大根おろしがのったお通し。が出てきました。 日本酒の銘柄を聞き忘れました。まったりとしたおいしいお酒です。
そばは、松本方面の田舎風そばで少し太めのがっしりしたそばです。
しっかりと噛み応えがあり、そばの香りがよい。
汁は、信州松本方面の醤油かなー。出汁がまろやかな香りで良い。
蕎麦湯は、釜湯で 汁がたっぷり徳利に入っているのと薬味が二皿デフォルトでついてくるので、蕎麦湯を何杯もいける。これもうれしい。
その後、漬物が出てきました。野沢菜と白菜漬。信州人にとっては、白菜は懐かしい味がしました。最後の豆の煮物も懐かしい味がしました。
和服の女将さんの対応がよくこういう店が東京からなくなるのは寂しい。
けれど、三城のそばをたぐれたことが幸せな一日にしてくれた。松本には必ず行きたいと思わせてくれた。
以下お店の案内です。
【三城】について
三城はさんじろと読んでください。この名前は、松本郊外の三城牧場でそば打ちを始めたことによります。
【そば粉】
信州高冷地の海抜1500m位でのそば粉を予約栽培して確保し、毎日石挽きしたものを直送させております。
【薬味】
松本ねぎ、穂高わさび、高冷地の堅大根を使っております。
【漬物】
信州で漬け込んだものを直送しております。
【山菜】
季節の信州の地場物を使っております。
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コメント
移転される前にお邪魔したいと思います。
ソバリエo氏t氏と日程調整中です。
三城はさんじろと読んでください。
いい響きの語呂ですね。
ソバリエ Maejima
投稿者 Sobalier Maejima : 2006年3月28日 17:24
ほかのお客様は、違う料理を2~3品楽しんででおられたような気がします。予約するとき聞いてみてください。
投稿者 kanai : 2006年3月28日 23:47
初めまして、つい先日伺いました。
無謀なことに予約なしで…。
おいしいお蕎麦が東京で食べられなくなるのは
さびしいです。
またお邪魔させて頂きます。
投稿者 小マメ太郎 : 2006年4月 8日 08:13
小マメ太郎様
コメントありがとうございます。
同じ思いです。
松本のお店のOPENを期待しましょう。
投稿者 kanai : 2006年4月 8日 22:31
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投稿者 . : 2006年5月 2日 22:53
