« 野点庵・栃木県・今市市 | メイン | みわ »

2006年6月17日

第32回蕎麦と温泉・もみぢ茶屋(川原湯温泉)


【店 名】 もみぢ茶屋(川原湯温泉) 【住 所】 群馬県吾妻郡吾妻町松谷3845 【電 話】 TEL/FAX 0279(67)3691 7年後にはダムのダム建設で埋もれてしまう、川原湯温泉の「聖天の湯」へ訪問は5回目となる。那須塩原の高雄温泉が改良どころか改悪になったためここへの訪問が増えている。温泉口は70度~75度の為、温泉卵ができる貴重な温泉である。 温泉につかった後は定番の蕎麦屋巡りであるが以前より気になっていた「もみぢ茶屋」へお邪魔した。
店主は数年前に腰を患いその代わりに前橋市で「そばやさんうどんやさん」というシンプルな名前のお店のご主人・萩原尚さんが土曜、日曜にお手伝いをされている。数年前にテレビ放映がされており浅丘雪路のサインが飾られている。古い民家をそのまま使われており中にはいると遠い昔の世界に入ったような安堵感がある。ソバは地元福島産と長野産を用意しており、9:1(つなぎが一割)で香り高く旨い蕎麦であった。季節の天ぷらも600円でアブラナ、椎茸、なす、舞茸、等で美味しく頂いた。

温泉は帰りに観音温泉に立ち寄りである。この温泉は車でないとなかなかいけない山奥にあり地元の観光案内にもあまり紹介されていない。湯船の窓は広く開放感がある。ただ残念なのは露天が無いことだ。お客も少なくゆったりと至福の時間を過ごした。

投稿者 maejima : 2006年6月17日 21:30

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/2291

» 第44回蕎麦と温泉 from sobalier-maejima(ソバリエ前島)
今年初めての蕎麦と温泉の旅は第44回目となり万座温泉に決まった。一昨年前にお邪魔した蕎麦屋はもみじ茶屋へお邪魔した。訪問記録は06.6.17を参照。 ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2008年3月23日 10:10

コメント

コメントしてください




保存しますか?