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2006年07月25日

きよ・山形県大石田町(肘折温泉)


【店 名】 きよ・山形県大石田町 【住 所】 山形県大石田町大字横山736 【電 話】 0237-35-4245 ○11:00~売切れ ○休日は木曜日。 山形の某大学のH教授のお勧めで大石田の「きよそば」へ訪問した。当初の予定は南陽地区、白鷹方面であったがやはり蕎麦街道のメッカである村山地区および大石田方面へ行くことになった。山形に蕎麦街道は10数箇所あることを今回知った。なんと幸せなことか! 以前より車でないとなかなか行くことができないといわれている肘折温泉へ立ち寄ることができた。カルデラ温泉館に立ち寄り時間により男女が入れ替わる露天風呂に満喫した。H教授及び道案内のNさんへ感謝です。肘折温泉には「寿屋」と言う蕎麦屋もあるが時間がないので仕方なく店構えの見学とした。
板蕎麦普通盛り750円は十一蕎麦(10:1)で太いがそれほど硬くはなく、噛むと蕎麦のうまみがじわじわと伝わりまろやかでる。少し甘めのつゆとよく会う。山形ではお店ごとに独自な漬物が出される。これも楽しみのひとつである。「きよ」では色抜きのナス、芥子系のつけものねきゅうり、インゲンが食べきれないほど出される。これをつまみに「きよ」ブランドの純米辛口魔斬(まきう)、これで軽く一杯500円(4合瓶2000円)がおいしかった。ビール会社の顧問をされている教授は「そばの実ドラフトビール」を試飲されているのは流石である。日本ビール醸造㈱が発売元で二条麦茶、黒米、ザーッホップ、蕎麦の実に沼津の天然水でパックされたものである。一口いただいたが蕎麦の香りがほのかにした。最初の一杯で喉の渇きを潤すことができた。 写真は暖かい鳥そば普通盛り700円である。最近山形では「一寸亭」という店が一番らしい。先程この本店の前で記念撮影をした。この鶏肉が実にやわらかくておいしい。冷たいのが本来の味らしいがここでは暖かい鳥そばをいただいたが実にうまい。 山形では「かいもち」800円とよぶ蕎麦掻きをいただいた。おわんに満杯に盛られ、これに納豆、練りゴマを付けて食べる。これも又初体験であるが練りゴマがお勧めである。
投稿者 maejima : 2006年07月25日 21:32

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コメント

既にお気づきと思われますが、「きよそば」は、山形県大江町ではなく、山形県大石田町です。別に大江町も存在するため、混同しがちですが。。。。

投稿者 佐藤正 : 2007年05月05日 10:29

佐藤正さま
ご指摘ありがとうございます
早速訂正させていただきました
今後とも宜しくお願いします

投稿者 Sobalier Maejima : 2007年05月06日 11:27

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