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2006年08月26日

蕎麦打ち教室(NHK)・食べる会(東風庵)


【店 名】 蕎麦前 銀座 こちあん【住 所】 中央区銀座四丁目十四の一 清水ビル 【電 話】 03(3542)7277  ◎営業時間<昼>午前十一時三十分から午後二時三十分<夜>午後五時から午後十時(月・火・水)、午後十一時(木・金)午前十一時三十分から六時(土)◎休日、日曜・祭日・第一・第三土曜日。 霞の会で恒例となっているNHK蕎麦打ち教室で蕎麦の修行をした後に皆でその蕎麦を食べる会を開催した。今までは池袋の某スナックで開催していたが今回は銀座の蕎麦屋さんの東風庵さんで開催することができた。お店はお休みにも拘わらずわれわれの為に貸切で開いていただいた。この会は食べる会からの参加も可能なので合計10数名の参加を得て楽しくとても充実した時を過ごすことができた。
教室で打った蕎麦粉は北海道の新そばで共和村産である。NHK教室の先生は新宿の名店たかさごのご主人である。その先生方のご努力によりこの新そばは昨晩製粉したばかりの挽きたてである。 水分量は難しかったが100%の生粉打ちである。自分で打った蕎麦が一番おいしいと手前味噌になるが参加者もそれぞれ満足のいくおいしい蕎麦を食べることができた。今回は東風庵のご主人のご好意に甘え釜前も体験できたことは大変な収穫である。こんな大きな釜で蕎麦を茹でるのは初めてであり掬い上げる金網も半端ではない、とにかく重い。大変重労働である。苦労した後のあげたての蕎麦を皆に振舞う姿は蕎麦屋になった気分である。蕎麦前は青森県の西岡酒造の喜和鳥純米大吟醸、山口県の川獺祭り、新潟県の越の景虎をいただいた。つまみは蕎麦味噌、出し巻き、鳥の煮込み、掻き揚げ、と定番だが一工夫され酒肴に満足である。写真は思わず釜前に歓心したご三人の姿である。
投稿者 maejima : 2006年08月26日 17:55

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コメント

今日の東風庵大成功

投稿者 husaroisu : 2006年08月26日 20:16

この時季に自分で打った生粉打ちの新そばを食べれるのも羨ましいですが、
プロの道具を使って釜前を体験できるチャンスはまず無いですから、本当に良い経験をされましたね!

野暮用がなかったら、私も参加したかったです、残念~ん!!

投稿者 ishigaki : 2006年08月26日 20:39

今年も食べる会のみ参加させていただきました。
ちゃんとした蕎麦店でこういう対応をしていただけるのは有難いことです。
夏新だけでなく、秋新でも出来るといいですね。
自ビールは是非その時に持参したいと思います。
そば(それではばいばい)。

投稿者 highland : 2006年08月26日 23:03

今日の蕎麦打ち教室といい、東風庵でも食事も、どちらも本当に本当に参加して良かったです。
「東風庵」のあの「かき揚げ」最高です!お蕎麦もそうですが、あの「かき揚げ」を食べに行くだけでも価値のあるものだな~と・・・。
ただ、ただ今日はお蕎麦食べ過ぎました・・・(^0^;)

お尻の品評会素敵です(笑)

豊原 亜紀子


投稿者 AKIKO : 2006年08月27日 00:34

東風庵の食事会から、参加した新人の平田(へいた)です。
そばも、つまみも、最高でした。おまけで、釜前体験まで。
非常に勉強になりました。

そば食い合うも他生のご縁、
お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

平田 史明

投稿者 heita : 2006年08月27日 07:02

 皆さんお疲れ様でした。
 自分の後姿を見るのは中々ない事(それもほかの人との比較)なので、これからは、裏側を意識した人生を歩みたいと思います。
 冗談はさておき、新そば粉は水分量が非常にむづかしく、ベストマッチの加水量の幅が狭い粉でした。
 しかし水廻しの時のそばの香りは、一年に一度だけ体験するGOODな香りでした。少し太めにはなりましたが、新そばの香り十分。腰もあって良かったです。
 釜前の腕で、そばの味が相当変わるのがわかりました。恐れ入ります。また勉強しなおしです。
 

投稿者 kanai : 2006年08月27日 16:52

教室で蕎麦を切っているときに周りから「男らしい!」と評価を受けました。「褒め言葉だよ」とフォローされたのですが、果たしてこれはフォローだったのか、慰めの言葉だったのか・・・
いいんです。蕎麦が太くとも。。。
みんなでワイワイ食べて飲むこの会が大好きです。

投稿者 tomo : 2006年08月28日 14:55

皆さん、おいしい新蕎麦をありがとうございました。
今回は、食べる会のみへの参加でした。
また、釜前を体験できて、大変興奮しました。
釜前は大変です。
蕎麦が美味しくなるか否かは、釜前にかかっていると思います。
「東風庵」さん、ありがとうございました。
小川

投稿者 yuzomaron : 2006年08月28日 16:36

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