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2006年08月19日

小杉

【店 名】 そば処 小杉 須坂店
【住 所】 長野県須坂市福島412
【電 話】 026-248-8864
【営業時間】 11:00~16:00(売切れ終い) 金曜日定休
 諸々の雑誌、情報誌などから気になっていた店のひとつ。水ごね十割そばにこだわるそばを堪能した。  最近の名店は、とかくうまいそばを求めてお客のほうから出掛けていくもの。 がしかしこの店、須坂長野東インターにごく近い大通りに面したところにある。  えてして、外見からするとこういう店は機械的に処理され、あまりおいしいものは出てこないと思われがちだ。  逆に、何も知らないでこの店を発見したならば、ラッキー!と叫んでしまう店だ。  大きな駐車場に車を止めて、暖簾の近くに脚を進めると店内から続く行列。  「お名前と人数を書いてお待ちください。」の看板がある。早速、記入。  待っている時間も玄関脇のそば打ち台の横で廻っている石臼製粉機や太目の麺棒をみているだけでなにやら期待が膨らんでくる。  テーブル約8~10 カウンタ10席の大きな店だ。  
 そばは3種類(もりそば・霧そば・雪そば)  もり(左から2番目)は、北海道産のそば粉を石臼挽きしている。十割にしては、のど越しの良いそばで、甘味がある。  霧そば(左から3番目)は、信濃町の契約栽培農家から仕入れた石臼挽き。そばの香り、甘みの強いそばだ。腰が強く舌にざらつく感じがあるが、これもまた良し。  雪そば(右端)は、中国産のそば粉の一番粉を水ごねで打つ。非常に甘味のあるそばでのど越しが良く、意外にもすごくおいしい。  3種類それぞれ主張があり、うまくその特徴を引き出している。

 汁は、利尻産の一等昆布だしにこだわっている。
 昆布の香りがフッと鼻腔をぬける。蕎麦湯がとてもうまい。
 蕎麦湯とともに運ばれてきたのが「揚げ蕎麦がき」熱々でおいしい。得した気分になる。

 薬味は、わさびと大根おろしと葱、わさびが粉わさびだったことが気になるが・・・・・・・

 蕎麦がきを注文した。ふっくら滑らかな舌触りのあとにくるそばの甘い香りがたまらない。500円にしては量が多いし大満足。

 質問に対してもはきはきと女性の店員さんがしてくれた。なんとも小気味良い。
 最後のご馳走様の声に、釜前から振返ってご主人がにこやかに会釈してくれた。

投稿者 kanai : 2006年08月19日 11:26

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コメント

帰省される度に良い店の発見ですね
三種類の蕎麦食べたいですね
特に中国産の更科がおいしそう

書き込み夜中です
お腹がすいています、蕎麦が食べたい

投稿者 Maejima : 2006年08月20日 23:48

先ほど帰宅してコメントを見たら、同様に蕎麦が食べたくなりましたが品切れです。アルミホイルにはんぺんをのせ、茹でたブロッコリーと作り置きの茄子味噌をのせて、とろけるチーズを一枚載せてオーブントースターで5分ほど焼いてみました。風呂上りのビールのつまみで晩飯代わり。おやすみなさいです。

投稿者 蕎麦侍 : 2006年08月21日 00:57

少し飲んだら空腹の虫起し状態。蕎麦粉と水と葱を刻んで、チヂミ風に薄いお好み焼きを作ってみました。夜中の食べすぎは朝が苦しいのでこの辺でお開きにします。ではでは。

投稿者 蕎麦侍 : 2006年08月21日 01:11

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