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2006年08月27日

蕎上人(そばしょうにん)・台東区


【店 名】 蕎上人(そばしょうにん)・台東区 【住 所】 〒123-456 東京都台東区駒形2-7-3 【電 話】 :03-3841-7856 ○営業時間 11時30分~14時(ラストオーダー)17時~20時30分(ラストオーダー:売り切れしだい閉店) ○定休日 毎週月曜日、第2・4日曜日。○最寄り駅は都営浅草線・浅草駅下車徒歩数分、駒形橋近くに佇む。近くには並木藪そばもあり激戦区となっている。蕎上人の店内は宮大工により仕上げられいる。ゆったりとした気分になるのはそのためかもしれない。 元サンデー毎日編集長、月刊めん元編集長であるSさんが主催する「東京そばの会」へ参加した。好例によりソバリエ霞の会の方々も参加した。従来この会は弥生会館で行われて板がが今回は台東区のこの蕎麦屋で開催された。「東京そばの会」の毎回出席者はジャーナリズムに関係された方々の参加が多い。ジャーナリストI氏、a新聞社のO氏、リベラルタイム社のS氏が参加された。
蕎上人は今年の春に見学させていただいた小田原市の久津間製粉の粉を利用している。今年春に訪問した久津間製粉の久津間社長から蕎上人は紹介を受けており一度お邪魔したいお店のひとつであった。蕎麦は細打ちでこしがある生粉打ちである。その他のメニューには毎日、五種類の味と風味が異なる蕎麦が用意されている。これらは、単品でもそれぞれ提供されている。 せいろ ・・・・・・ 一般的なそば 、 田舎そば ・・・・・・ 香りの高い少し太打ちのそば 、 けし切り ・・・・・・ けしの実を打ち込んだ香りのよいそば 、 ゆず切り ・・・・・・ ゆずの香りを打ち込んだそば、 しそ切り ・・・・・・ しその香りを打ち込んだそば 、、 さらしな ・・・・・・ 更科粉で打った白めのそば 、 茶そば ・・・・・・ お茶の葉を打ち込んだそば 、 さくら切り ・・・・・・ 吉野桜のにおいが香るそば 、 レモン切り ・・・・・・ さわやかなレモンの香りのそばが用意されている。今回はせいろ、田舎、けし切り、茶蕎麦、レモン切りをいただいた。 蕎麦掻きは磯辺焼きのように海苔で巻いて出されれ香りがよい。小腹が空いて来店した時には早めに注文していただくという手もある。料理も良いがそれぞれに盛られる器が又すばらしい。是非皆さん訪問を薦める。 当日の模様はリベラルタイム社に掲載されたので添付しておく。 ご主人の出版本の紹介は下記のとおり。 「浅草人生 そば道場」 ごま書房刊 著者:平沼孝之(店主) 定価:1,200円(税抜) ISBN4-341-17217-4 「ザ・ノンフィクション浅草人生そば道場~男たちの再出発」(フジテレビ系)で大反響! 書籍帯より: 人生は手打ちそばに似ている・・・ 力まかせでうまくいくものでない。 相性もタイミングも大切だ。 そして、いいソバ粉や素材とのめぐりあいは、素敵な人やすばらしい友人との出会いのようだ。 以上
投稿者 maejima : 2006年08月27日 19:51

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