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2006年10月08日
はすみ・川越
【住 所】埼玉県川越市小仙波町2-15-10
【電 話】049-224-5240
【交 通】川越ICから国道16号を川越市街方面に走った小仙波南交差点を左折し、さらに国道254号を0.5km走った小仙波交差点を左折、県道15号を0.4km走った次の信号を左折、0.1km走れば現地。 西武鉄道本川越駅からバス10分、仙波下下車徒歩5分
【U R L】 http://
www.hasumi.co.jp/
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そば粉は禅味会会員(東京・埼玉・千葉などを中心に32店舗あるコダワリ手打ちそばの会)のために全国から優れた原料が集められ、石臼挽きにて丁寧に挽いている粉が使われている。本日は信州川上産である。「深山そば」は(700円)、かなり太めの田舎そばで3mmくらいだろうか、食べ応えがある。「おせいろ(700円)」、普通の太さでさっぱりした美味しいそばである。他には、「のりかけそば(750円)」、「二色そば(900円)」、「そばとろ(900円)」、「天付二色そば(1850円)」、「天付うどん(1600円)」、「三色そば(1200円)」、「天付三色そば(2300円)」、「ひやじるうどん(900円)」、「鴨じるうどん(900円)」、「生粉打ちそば(1000円)」、「よもぎ蕎麦(1000円)」、「辛味おろしそば(800円)」等がある。
【汁】つゆは、やや辛めでさっぱりした濃い目の味。せいろ、深山もこのつゆによく合っている。
【薬 味】薬味は刻みネギ、辛味大根おろし、わさびが付いている。辛味大根おろしは、結構辛い。
【蕎麦湯】 そば湯は、濃くもなく薄くもなく、美味しい。
【酒・肴】 酒は黒松白鹿・大吟醸1合1050円や白鹿・生酒1合735円がある。酒肴は濃厚な味わいが魅力の鴨焼き(1260円)がお薦め。鴨はお店の代表料理らしくほとんどの人がオーダーするらしい。柔らかくボリュームたっぷりで 確かに美味しく数種置いてある日本酒との相性も合う。その他、生ビールにはお通しの揚げそば(深山そばを揚げて薄い塩味を付けたもの)が付いている。ちょっとのん兵衛なおやじにはたまらないお店である。
川越大師としてにぎわう喜多院近く、大通りから少し小径に入ると、なんとも懐かしい古風な佇まい。ここが手打ちそば「はすみ」である。ご主人は寿司割烹や洋食の店で働いていたが、30数年前、兄大宮「はすみ」店主蓮見嘉明より手打ち蕎麦、うどん、そして汁等の極意の手ほどきを戴き、教訓は美味求心、そして熱いものは熱く、冷たいものは冷たくをモットーに精進しているとの事。兄ともども市川「一茶庵」山寺芳雄氏の流れを汲む禅味グループと情報交換をされて独自な味作りに力を注いでいる。
生ビールにはお通しの揚げそば(深山そばを揚げて薄い塩味を付けたもの)が付いている。
「深山そば」はかなり太めの田舎そばで3mmくらいだろうか、食べ応えがある。ちょっとのん兵衛なおやじにはたまらないお店である。
投稿者 maejima : 2006年10月08日 19:53
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禅味会と聞いて、山禅のパンフレット見ていたら、禅味会会員の一覧がありました。「はすみ」さんも載ってました。
印象的なのは、我らが志ま平、抹消線で消されてました。
しかしここの深山そば、噛み切れましたか?
投稿者 kanai : 2006年10月15日 09:13
禅味会埼玉県が中心なので「志ま平」が春日部から神楽坂へ
移転されたときに会から抜けたのでしょう。
深山そばは好き嫌いがあるでしょうが
食べる毎に好きになりそうです。
この太い蕎麦の揚げ蕎麦が突付きだしに出ます
これもなかなか美味しいものです
Maejima
投稿者 sobalier maejima : 2006年10月17日 23:31
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