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2006年09月13日

そば切り からに


【店 名】そば切り からに
【住 所】大阪市福島区鷺洲 2-11-26
【T E L】 06-4796-2286
【営業時間】11:00~14:00 17:00~20:30
【定休日】木曜日
【行き方】JR大阪環状線・福島駅下車 聖天通り商店街をまっすぐ駅から10分

 蕎麦に関連した特集をよく組む、雑誌『pen(2006/6月号)』『男の隠れ家(2006/9月号)』にたて続けに紹介された大阪の『そば切り からに』を訪問した。大阪環状線で大阪駅の隣駅、福島駅に降り立つと大阪の中心地・梅田を間近にした場所とは思えない庶民的な雰囲気が広がる。ガード下の改札を左に出てすぐ踏み切りを渡り、左折すると聖天通り商店街の入り口があり、まっすぐ進む。商店街のあちこちには"売れても「占い」商店街”という不思議なのぼりが電柱毎に掲げられている。これは"商店街おこし”の一環で様々な占いを商店会加盟店で実施しているかららしい。しばらく通りを進むと交差点の右手に『そば切り からに』の白い暖簾が見えてくる。


金物屋を改装したという店内に入ると天井や壁には不思議な絵が描かれており、ここが蕎麦屋?と思わず疑う空間が広がる。
しかし、落ち着いて店内を見回すと石臼が一角に置かれていたり、折りたたみ式の打ち台や麺棒置きがコンパクトに設置されていて、やっぱりここは蕎麦屋なんだ~と関心する。
そういえば店名も変わっている。ご主人はサーファーで、ハワイのサーフィンのチャンピオンの名前にちなんで店名がつけられたらしい。また関西の名店のひとつに数えられている枚方(ひらかた)市の『天笑』で蕎麦の修行をしたとのことで、蕎麦の仕上がりや、暖簾のデザイン、箸の形状からも、なるほどと思う。
茨城県水府産の蕎麦粉から打たれる蕎麦は細切りと荒挽きが基本で、今回は細切りを頂いた。まだ新蕎麦には早い時季であったが、角があり香りも含めて美味しかった。汁は美味しいのだが何か少しクセのある気がした。写真ではわかりずらいが、薬味が小皿に可憐に盛られており、特に芯を抜いた葱が美しい程であった。
日昼の訪問で、細引き蕎麦のみしか食べれなかったが、日本酒も充実しているうえに、つまみもリーズナブルで今度は夜に是非立ち寄りたい店である。
乗り換えはあるものの新大阪駅までほんの2駅、また梅田からは伊丹空港行きのバスにも乗れる便利なロケーションにあるので、大阪に行かれる機会があれば是非気軽に立ち寄って頂きたい店である。

投稿者 ishigaki : 2006年09月13日 23:25

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コメント

是非いってみたいですね。
若かりし頃は、大阪に行くと焼肉ばかり食べてましたけど、大阪の蕎麦屋も面白そうですね。

関西のお蕎麦屋さんの汁は、どうなんでしょうか?
お蕎麦には良くあってるんでしょうか?

投稿者 kanai : 2006年09月14日 22:52

是非いってみたいですね。
若かりし頃は、大阪に行くと焼肉ばかり食べてましたけど、大阪の蕎麦屋も面白そうですね。

関西のお蕎麦屋さんの汁は、どうなんでしょうか?
お蕎麦には良くあってるんでしょうか?

投稿者 kanai : 2006年09月14日 22:52

大阪シリーズいいですね

懐かしいところです、ここに営業所があり4年程通いました。
そのころは大阪には日本蕎麦屋さんはほとんどなかったです。

天笑もお邪魔したい蕎麦屋のひとつです。大阪の夜でも
蕎麦屋酒を流行らせたいですね。

Maejima

投稿者 sobalier maejima : 2006年09月15日 00:09

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