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2006年9月18日

蕎麦の栽培


一週間前よりさらに花の数が増えていました。
現在満開の状態。蝶、蜂、コガネムシなどが、受粉に駆け回ってくれていました。
一部の早い花からは、ミカドの初期形成がみられました。





短花柱花と長花柱花を見分けることができるか。
蕎麦の花には、短花柱花と長花柱花があり、短花柱花同士、長花柱花同士では、交配せず、短花柱花のおしべと長花柱花のめしべ、長花柱花のおしべと短花柱花のめしべが交配して蕎麦の実となります。
肉眼で見分けることはむづかしかったのですが、下のアップ写真で何とかわかりますかね。
下左が長花柱花、中が短花注花、右下ができたての実です。

投稿者 kanai : 2006年9月18日 23:01

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