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2006年11月19日

丸富(まるとみ)


【店 名】 丸富 【住 所】 長野県駒ヶ根市赤穂23-180 【電 話】 (0265)83-3809 ●午前11時半~午後3時(品切れにて閉店) 火曜日休●今回のハイライトはなんと言ってもこの店である。養命酒駒ヶ根工場を時間調整を兼ねて訪問。紅葉の最盛期でその美しさに感激した。その後安全を見て10時30分には丸富に到着である。お店はさすがに並んでいる人がいなく、今の内にと撮影会が始まった。全員で記念撮影も取り開店を待つばかりである。赤松さんのアドバイスで入り口の左手に置いてある木製のベンチの裏の可愛らしい文字を発見。「吟八亭やざ和」さんから移転のお祝いとして贈られたベンチである。ベンチの裏側のサインとはなんとしゃれた計らいである。お店は本来11時30分開店であるが本日は11時にオープンしていただいた。
以下蕎麦の評価を参加者の意見を取り入れながらアップしていく予定。

ソバリエ maさんの評価は下記のとおり。
「白檜曾乃蕎麦切り(しらびそそば)」(1050円)は、下伊那郡上村下栗産の蕎麦を手刈り、天日乾燥、この玄蕎麦を自家製粉し生粉打ちしている。極細打ちで、すばらしい風味と喉越しのソバである。
「朝日屋」(945円)は、駒ヶ根産玄蕎麦を中心に各地のものをブレンド、荒く挽いた粉を二八の配合で打っている。やや黒っぽい太打ちで、外皮の香りが強く、味わいがある。
究極のソバ「雫」(945円)は、原則予約制、玄蕎麦を丁寧に手挽きした粉で打たれた田舎ソバである。中細打ちで、粗挽きらしいモチモチした食感があって、蕎麦本来の風味がすばらしい。
これらのソバに合わせるツユは2種類。鰹節を使った濃口のツユと鯖節の薄口のツユが用意されている。おろし蕎麦や地鶏つけそば、温かいきのこそばも絶品であった。
最後にデザートの「胡桃かいもち」も忘れずにいただいた。
さて次はどなたの評価を公表しましょうか?

投稿者 maejima : 2006年11月19日 22:37

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