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2006年11月19日

留美庵・るびあん


【店 名】 留美庵・るびあん 【住 所】 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪3730-156  【電 話】 0265-70-5623  ●11:00-18:00 ●月曜日休 二日目の二軒目は上伊那郡箕輪町の留美庵・るみあん訪問。留美庵は地域おこしに赤いソバの花を栽培してそばにしたてている店である。到着が3時過ぎのため赤蕎麦は売り切れご免で食べられなかったのは残念。しかし、当初の目的のガレット(蕎麦のクレープ)は事前予約をしていたため皆で頂いた。
このお店のガレットは肉厚でバターの香りが強く、薄造りの神楽坂のガレットとは違う感触である。薄造りも良いが、しっかり噛みしめると味がある肉厚も旨い。以下はホームページからの抜粋でガレットの作り方である。

~ ガレットができるまでの工程 ~
クレープといいますと薄く焼きますが当店のガレットは日本人に好まれるよう、そば粉、卵、牛乳で溶きフランス産シードルで一晩生地をねかせ醗酵させます。その生地をクレープより厚めにスポンジ風に焼き生ハム、シイタケ、チーズ、生卵等をのせ生地で包みます最後にバターをぬってあります。焼き上がりは23cm四方になりボリュームたっぷりです。
そばとチーズバターが大変よくあいシードルの香りが一段と食欲を引き立てます。シードルを飲みながらホークとナイフで召し上がってください。また麺と違ったそばの食べ方に出会います。

「南フランスの在来種でLa Harpe(ラ ハープ)と命名されている。このような種皮の色をしたそばをヨーロッパではSilver hull (シルバーハル)銀皮種とも呼んでいます。
貴女も、パリジェンヌのように美しく健康になること間違いなしです。」
(氏原 暉男名誉教授)

以上のように貴重なフランス産そば粉を使い予約分しか生地を作りません。従いまして、前日にお電話いただきませんと召し上がることができませんので、大変恐縮ですが宜しくご了承の程、お願い申し上げます。


投稿者 maejima : 2006年11月19日 23:32

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