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2007年03月05日

第36回蕎麦と温泉・甲子温泉・新駒本店


【店 名】新駒本店 【住 所】〒961-0831 福島県白河市字老久保88-1 【電 話】TEL 0248-23-2211 FAX 0248-23-4554 ●月曜日定休●昼の部/~午後3時まで。 夜の部は/午後4時~午後11時(そば居酒屋) 第36回蕎麦と温泉の旅は福島県の新甲子温泉と新駒本店である。当初予定は甲子温泉の「大黒屋」を目指していたが雪の為道路が封鎖してあり断念した。電話確認したところ冬場だけの営業であった。自然の岩盤をくりぬいた大岩風呂はまたの機会にすることにした。甲子温泉の手前に新甲子温泉がありそのなかの「みやま荘」の露天に入る(写真)思ったより大きな風呂で熱いふろと温い風呂がわけてありうれしい。 蕎麦屋の新駒本店は「みやま荘」ご主人のおお奨めの店である。白河インターより車で15分、JR新白河駅より徒歩20分

お店データーはこちらから
http://www.soba.ne.jp/tenpo.html

『新駒』の店名の由来   ホームページより
「白河の関」の白河は昔から蕎麦が良く食べれていた 土地です。また、当地を治めた松平定信の頃より駿馬がたくさん集まったところでもあり、そんな土地柄から当店の名前の一字に駒が使われたと先代より聞いております。

店内の床は昔づくりの土の土間で、古い民家でなつかしく、一瞬田舎へ帰ってきたような錯覚を感じた。店内は夕方から居酒屋となるらしい。こんな店が近所にあれば毎日通つてしまうであろう。 蕎麦は揚げ餅が二つ入る揚げ餅そば820円、割り子そば1200円を注文。そば粉は石臼挽きの粗挽きであり蕎麦の色、香りとも良好。なぜか白河は割り子蕎麦が名物らしい。山海の薬味5種類(じゅん菜、とろろ、紅葉おろし、山菜、天婦羅)を5段重ねをいただいた。
みやま荘の露天風呂は広い露天であり奥には少し温い湯がありゆったりと長時間浸かるには適している。しかし今回は真冬と言うこともあり少し寒いのでこちらは避けた。福島からの帰り道にいつもの塩原温泉に寄る。今回は自噴毎時20トン ととてつもない湧出量をほこる、塩原温泉郷で最大級の純度100%天然温泉の福の湯へ立ち寄り。福の湯は大浴場、あわ風呂、サウナ、野天風呂(いずれも男女別)、休憩室、食堂などがあり、ゆったりと寛ぐことができた。
投稿者 maejima : 2007年03月05日 18:43

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