2007年02月13日
そば蔵(そばぞう:東浦和)
平成18年11月にオープンしたお店。合羽橋の江戸ソバリエT氏の紹介により訪問。
ご主人の片桐 善昭氏は、新そば会に加盟している越後湯沢の「しんばし」で長らく修行されたとのこと。「しんばし」を手本にしながらも自己流を打ち出そうと若夫婦で頑張っている店である。
店の表には「本手打ち そば蔵」をデザインしたオリジナルロゴの入った木の看板が、その左には清楚な打ち場がガラス越しに覗け、入店前から期待が高まる。
明るい店内に入れば、修行先から送られた開店記念の花が飾られていた。
さて、肝心な蕎麦は「しんばし」よりつなぎのふのりの配合割合を抑えた小千谷そばとのこと。色は少々黒く、小千谷そば特有のつるつる感は押さえられている。「せいろ600円」のみならず梅肉と大根おろしをあえた「梅おろし850円」などの蕎麦メニューに「舞茸ごはん」「おもちの天ぷら」(各250円)など米どころ魚沼ならではのサイドメニューも揃っているので物足りない向きにもお薦めできる。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/2608
コメント
水も空気も酒も美味しい越後湯沢辺りに拘った店なのですね。
肴の数は少ないとおっしゃいますが、『海老天の揚げ蕎麦あんかけ』
『焼き舞茸サラダ仕立て』など聞くだけでよだれがでそうなメニューです。
へぎそばをアレンジした蕎麦も是非味わってみたいです!
投稿者 ishigaki : 2007年02月13日 23:17
akamathuさん初投稿おめでとうございます。
投稿者が増えることは大賛成です。
ソバリエt氏から紹介を受けており一度訪問
しょうと考えていたお店です。
梅おろしとおもちの天ぷらが気になります。
帰り道なので近々お邪魔してみます。
投稿者 Sobalier Maejima : 2007年02月13日 23:39
