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2007年04月26日
蕎麦春秋
[ⅷそばの本]
日本で唯一の蕎麦季刊誌の創刊。
東京そばの会を主宰する編集長が「日本蕎麦党」を宣言した。だからと言って、選挙に出るわけでもなく蕎麦愛好家のための強い志を反映する雑誌を目標に 「文芸春秋」に負けない内容にしたい。
とのこと。
創刊号の巻頭「匠の流儀」には、自称サポート会長の店、「蕎麦打ちの極意」では1年お世話になった師匠、そして大ファンの哲学者の蕎麦紀行と盛りだくさんの内容です。
読みやすく、わかりやすい、蕎麦好きにはたまらない内容である。
キヨスクなどでも販売されているようだが、1冊500円定期購読をお勧めする。
リベラルタイム社
投稿者 kanai : 2007年04月26日 23:07
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コメント
文芸春秋⇒蕎麦春秋
語呂合わせはさすがに良い。品切れの出るほど売れてしまう予感がする。匠の流儀で選定された三軒①蕎麦屋八兵衛②布恒更科③和邑はどれもすばらしいお店である。
内容は欲張らずA4サイズで読みやすい。初回から充実しており次回が楽しみである。
和邑を取材されたIZUMIさんに会ってみたい。和邑は奥さんも:掲載して欲しかった。とにかく着物姿は蕎麦業界では屈指の存在である。 sobalier Maejima
投稿者 Sobalier Maejima : 2007年04月27日 18:39
