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2007年6月24日

本土寺と手打ち蕎麦「いち遊」


【店 名】いち遊   【住 所】千葉県松戸市小金原8丁目33-3 【電 話】047-340-2678 ○営業時間11 平日(11:30 ~ 14:30 )(17:30 ~ 21:00 ラストオーダー) 月曜日(祝日の場合は火曜日)。 新聞情報で千葉の本土寺の紫陽花が最盛期と掲載されていたので訪問。千葉といえば霞の会ソバリエOさんの地元。昼蕎麦の提案をしたがすぐにOK。お店は2軒推薦されたが、ご本人が「至福の蕎麦屋」で紹介した「いち遊」へ訪問。美味しい蕎麦を頂いた後は、写真にある見事な紫陽花を見ながらお寺の散策である。、寺の中には新緑の楓、もみじがたくさんあり、秋には紅葉がライトアップされるようだ。もう一軒の蕎麦屋と紅葉が楽しみだ。
蕎麦粉は、北海道産(ニセコ)を仕入れ、せいろ蕎麦は外一で若干太め腰がある美味しい蕎麦である。 汁は本返し、鰹節の出汁で香りは良くすっきり系である。写真は豆腐・蕎麦粉・筍・椎茸を揚げた「そばひろうず」と蕎麦掻きである。

以下は「至福の蕎麦屋」で紹介された内容を少しだけ披露させて頂く。
松戸に憩える蕎麦屋発見、ぜひ一度
 「松戸市小金原」、こんな所(田舎)をご存知でしょうか? 「そこは何処?」という人が多いでしょう。
「いち遊」は、決して足の便がいいとはいえない場所にありますが、周りは住宅街、道路を隔てた隣は松戸市の11面のテニスコート、・・・
せいろ蕎麦は、北海道産の粉を外一で打つ正統の蕎麦である。腰があって、滑らかで、喉越しもよく、美味しい。また、いなか蕎麦もとても美味しい。
蕎麦粉の状態によって、蕎麦粉と繋ぎの割合を変えるそうで、ご主人のきめ細かい丁寧な仕事振りが伝わってきます。(ソバリエ O氏)・・・・・後は「至福の蕎麦屋」をお楽しみに。

投稿者 maejima : 2007年6月24日 23:17

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