« 辻そば・新橋 | メイン | じゆうさん »

2007年08月01日

蕎麦藍(あい)・熊谷市


【店 名】蕎麦藍(あい) 【住 所】埼玉県熊谷市中奈良1896-4 【電 話】048-522-6654 ◆定休日: 火曜日(祝日営業、翌日休業)毎月15日 ◆営業時間 昼  11時~15時 夜  17時30分~19時30分(土・日曜のみ)※ 夜のコース料理は予約制。 幹書房発行の「蕎麦と温泉めぐり」 を参考に熊谷の蕎麦屋へ訪問した。熊谷駅から妻沼行きバスに乗り「奈良」で降り2分で到着。15分程度のバスの旅は楽しいものだ。開店時間の前に到着したがご主人の計らいにより少し早い時間にお店に入れて戴いた。本には午後5時から開店とあるが間違いのようだ。玄関から店内までが広く風情がある。藍のホームページのジャズはなかなか洒落ている。若いご主人は勉強家で、「眠庵」、「菊谷」、埼玉の「あんどう」のご主人と今でも食べ歩きをして蕎麦の研究に勤しんでいる。店名の由来は蕎麦屋の前身の藍染め屋から取ったようだ。 奥様のおかみのブログも大変楽しく読ませていただいた。 今月のお休み・メニューの詳しい内容などはこちら『おかみのブログ
そば粉は北海道・福井・栃木・福島などから取り寄せ丸抜きからの石臼挽き自家製粉 である。蕎麦の品種は ボタン、キタワセ、福井在来種 など。 蕎麦粉の割合 はせいろ (十割)田舎 (十割)変わり (つなぎ二割)である。酒肴は季節限定の「生桜えびのお刺身」を頂く、蕎麦のさしみも一緒に盛られ涼しさも加わり美味しい一品であった。桜えびの天ぷらもさくさくとして美味しい。 本日のそば粉は北海道の鹿追産との事。昨年五稜郭へお邪魔したときのシルクの温泉・鹿追温泉を思い出した。この温泉は入ると「シルクの感触でお湯が肌にまとわりつく感覚」でありお奨めの温泉である。 店内のテーブルは修行先の秩父の「こいけ」のご主人より送られ、「こいけ」の店内にあるテーブルと全く同じものである。写真の本には「前身の藍染め屋」か紹介されている。小高旭之著 埼玉の浪士たち ―「浪士組」始末記。内容は1890 幕府は京の警衛を目的に浪士組を結成。埼玉から参加した五十余名の浪士を調査した力作である。
投稿者 maejima : 2007年08月01日 06:48

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/2790

コメント

ムッ!透明度の高い粗引きそばですねー。
最近出会ってないですねー。
もりも良くって好感がもてます。

投稿者 zukunasi : 2007年08月07日 10:12

コメントしてください




保存しますか?