2007年7月24日
季刊「蕎麦春秋」vol.2(夏号)7月24日発売
季刊「蕎麦春秋」vol.2(夏号)7月24日発売された。第一号(創刊号)が売り切れ続出だったようだ。批判で多かったのは「記事の量が少ない!」とのことで今回は八ページ増やした(四方編集長)。記事の内容はリベラルタイム社のホームページ参照。ほんの僅かであるが私のコメントが掲載された。p46~47に「東京のそばどころ練馬区」ご覧ください。
●『匠の流儀』
「手打蕎麦いちむら」市村明さん
◎渡辺克己/そば研究家
「横浜元町一茶庵」片倉英統さん
◎岩崎信也/ノンフィクションライター
「手打ち蕎麦美舟」船山美智子さん
◎IZUMI/フードコーディネーター・ライター
●『かわりダネ』
新橋本陣房「三色もり」
蕎麦 流石「そばがき餅・ひやかけそば」
蕎麦酒膳 くら嶋「そば湯氷のロック、発芽玄米ぎり」
●『牧太郎の「隅田の風」』
「闇風呂の後に、芸者衆は「福家」で花巻を食べた」
柳橋深川亭七代目文吉◎牧太郎
●『JRでいくそばどころ』
「東北新幹線で、盛岡へ。」
●『蕎麦のある宿』
「旅館 すぎもと」
◎野添ちかこ/温泉と宿のライター
●『老舗のいま』
「本家つる喜」(滋賀県大津市坂本)
●『哲学者のそば紀行』
「寡黙なメッセージ」
◎石川文康/哲学博士
●『ソバリエReport』
「江戸ソバリエ、サンフランシスコで蕎麦を打つ」
◎ほしひかる/エッセイスト・江戸ソバリエ認定委員
●『蕎麦の周辺』
「かまぼこ」-相模湾のサカナ、箱根の水-
●日本の食を質す
「山に放った牛が豊かな山をつくった」
旭川市斎藤牧場◎斎藤晶さん
●『蕎麦打ちの極意』
大久保裕弘(「富士街道そば打ち同好会」代表)のワンポイントレッスン
●『インフォメーション』
[ひと]
そば屋200店をスケッチしたデザイン会社社長
-「伊嶋みのるさん」
脱サラネットワークづくり高崎市「おおの」-「大野誠一さん」
全校生にそば授業を実施する幌加内高校の校長-「尾形春夫さん」
●『私のおすすめそば店』
「元祖光前寺そば やまだ保翁」
北貢一さん(仏教研究家)おすすめ
「手打そば茶屋 九拾九坊」
原田富夫さん(アーバンベスト代表取締役)おすすめ
●『「東京」のそばどころ』
練馬区
※読み物中心の全40ページ構成です。
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