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2007年09月25日

第41回蕎麦と温泉・玄と姥湯温泉


【店 名】 「玄」げん 【住 所】 福島県 【電 話】 蕎麦と温泉の41回目は山形の姥湯温泉と蕎麦屋「玄」にお邪魔した。朝早く出発して姥湯で秘湯を満喫した後、帰り道の福島西インター近くで発見した。このお店はカーナビで検索をして探し当てたものである。カーナビにはすばらしい機能があり蕎麦屋探索には必需品である。玄の店名の由来は玄蕎麦の玄から取ったとのこと。 前回は昨年の12月に喜多屋本店へお邪魔した。今回は天候に恵まれすばらしい景色に感動である。 http://www.redolog.net/sobalier/archives/002628.html
そば粉は会津産で無農薬。そばの色の白さと光沢が特徴である。風味があり喉越しも良い。店主のお母さんが岩手県遠野市の出身であるため「暮坪かぶ」が薬味として使われている。あの「おいしんぼ」にも登場した暮坪のかぶである。感触はほぼ大根おろしと同じだが辛くはない。以前お邪魔した池袋「たつみ」の暮坪そばと同じである。



姥湯温泉は山形7湯に数えられる名湯である。標高1,250Mは山形県では最高地の温泉宿枡形屋がある。湯量はきわめて多く、露天風呂がある。天文元年(1532)の発見といわれている。秘湯ブームで県内外からの若者を主にした観光客が増えている。
泉質:含硫化水素酸性緑ばん泉。
効能:慢性胃腸病、湿疹、神経痛。

一軒宿枡形屋の紹介
奥羽本線峠駅より送迎ジープ30分(要予約)、徒歩5分。
ぜひ送迎してもらってください。
旅館1、収容40人。
桝形屋(電話:0238-35-2633)
冬期間 11月~4月まで休業。

投稿者 maejima : 2007年09月25日 06:36

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