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2008年04月02日
俳句の会・第三回in銀杏
【店 名】 手打ち蕎麦 銀杏 【住 所】 東京都江東区大島2-15-3 【電 話】 03-3681-9962 今回の俳句の会は西大島の銀杏でおこなった。銀杏の二階は少人数で貸切ができるので場所の選定をした。八人の参加だが(あと三人は入れる)。春の銀コース 二千八百円(税込2940円)を頂いた。写真はご主人の計らいで桜きりの蕎麦で特別版である。
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今回は欠席投句を含め39区が寄せられた。下記に当日の評価結果を掲載する。
題名 「そば」「桜=花」「蜆汁」
連番 俳句 点数 作者
1 蜆汁舞い入りたる花一枚 2 陽一
2 捏ね鉢の飾られてをり蜆汁 0 悦花
3 冷や飯に蜆汁だけあたためる 3 下松
4 冷めてゐるまま席題の蜆汁 0 宗雄
5 夕ざくら歩幅緩めし一分咲き 19 敏正
6 夜つらい花粉飛ぶ中花見酒 0 有三
7 風通り芽吹きを誘う山桜 5 下松
8 杯に夜桜映し友偲ぶ 12 陽一
9 独り泣く癌病棟の花おぼろ 15 祺郎
10 中空に麒麟の瞳草萌ゆる 5 宗雄
11 托鉢の読経の僧に花吹雪 4 祺郎
12 大仏や乾いた心を満たす顔 1 敏正
13 千年を揺らす枝垂れ桜や恙なし8 宗雄
14 初孫の寝顔愛でつつ雛の蕎麦 7 祺郎
15 春浅し初孫生まれ祝い酒 0 有三
16 春雨に花びら点々ランドセル 13 祺郎
17 春の古都鎌倉和む大仏殿 0 敏正
18 出石そば言はずもがなの花曇 1 宗雄
19 時化上がりして来し宿の蜆汁 6 宗雄
20 桜花なぜそんなにも咲きたぎる 2 下松
21 黒椀の小さき身ほじる蜆汁 6 敏正
22 黒椀に蜆三つ四つ淡き汁 2 下松
23 喧噪の宴見下ろし花静か 5 陽一
24 蕎麦食べてこれは別腹桜餅 1 佳之
25 蕎麦こねるゆびさき湿り初桜 1 悦花
26 鎌倉や温もり探し春の古都 0 敏正
27 花抱え電車に揺られ夢見顔 0 陽一
28 花想い短冊横目に蕎麦喰らい 1 陽一
29 花咲いて舌で味わう桜切り 1 佳之
30 花見して少し飲みすぎしじみ汁 0 佳之
31 花見してそぞろ歩いて蕎麦すする0 佳之
32 遠くまで漕ぎ手にかかる川桜 2 下松
33 闇坂より浄瑠璃坂へ花の昼 8 悦花
34 哀歓も浮沈もありて蜆汁 2 祺郎
35 しじみ汁からだに良いともう一杯0 佳之
36 さらしな粉季節練りこみさくら切り0 有三
37 さくら切り季節練りこむさらしな粉2 有三
38 さくら咲く蕎麦と人にも相性あり 1 悦花
39 くるくるとすべる麺棒朝ざくら 1 悦花
【評価方法】
1.上記39句の中でお気に入りの俳句を番号でお知らせください。
「天」 1句 5点
「地」 1句 4点
「人」 1句 3点
「客」 5句 1点
2.このブログへのコメントでもsobalier@gmail.com宛でも結構です。
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コメント
そば大好物です。
私の義理父も手打ちでそばを作ってくれます。
かなり凝ってるんですがさすが美味しいです。
投稿者 トラック運転手 年収 東京 : 2008年04月12日 23:17
