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2008年03月19日
天満橋 土山人 (てんまばし どさんじん)
【店 名】 天満橋 土山人 (てんまばし どさんじん)【住 所】 大阪市中央区天満橋京町 1-1 京阪シティモール8F
【電 話】 06-6947-0405
【営 業】 昼11:00~14:30 夜17:00~22:00LO
【休 み】 不定休
再び大阪出張の合間を使って今度は『天満橋 土山人』にお邪魔した。天満橋は水の都・大阪を代表するような雰囲気の街で、大川(旧淀川)には2層の天満橋が掛かり、水上バスの発着場もある。また桜の時季、通り抜けで有名な大阪造幣局や大阪城などにも近い。
天満橋駅は大阪・淀屋橋と京都・三条を結ぶ京阪電車と地下鉄・谷町線のターミナル駅になっており、駅上のショッピングビルが京阪シティモールで、その8階のレストラン街に『天満橋 土山人』がある。
駅ビルの中のレストラン街にあるお店ということで、天満橋からも近い北浜のお店とは客層も含めて少し趣きは異なるようだ。
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京阪シティモールの8階に上がると駅ビルとは思えない落ち着いたレストラン街が広がる。窓から外を眺めると目の前には大川が流れ水上バスの行き来や大阪の街並みを見下ろすことができる。
店の入口横の土壁には『土山人』の文字がくり抜かれており、土山人のシンボルのシーサーのような置物が2体この店でも置かれている。店内にはジャスが流れ左右に大きなテーブル席が4卓ほど設置されていている。ショッピングビルのせいかサラリーマンの姿は少なく、女性客や老夫婦がゆったりと蕎麦を楽しんでいる。
細挽きの「とろろ」と、荒挽きのせいろを注文するが、残念ながら荒挽きせいろは売り切れであった。店内からは職人が背中を向けて蕎麦を打つ姿が見えるのだが、私の注文には間に合わないようだ。細挽きのとろろは、陶器の皿に盛られた蕎麦のうえに腰の強い「とろろ」が乗せられ香りの良い青海苔が振りかけられている。薬味は細切りの青葱と、山葵である。汁は色が濃いわけではないが、香りも良くしっかりした味である。蕎麦も細く綺麗に切られ腕の良い職人だということが窺われる。
今回は品切れで「とろろ」しか食べれなかったが、他のお客は天ぷらと野菜料理と蕎麦のセットを食べている人達が多かった。また蕎麦前を楽しむ老夫婦の姿も印象的で、仕事の途中に立ち寄り酒が飲めない身には辛かった。駅に直結の便利な店なのでまた是非来店し他の蕎麦も味わいたい。
~お品書き~
細挽きせいろ 840円 荒挽き田舎 840円 とろろそば 1150円 辛味大根おろしそば 1150円
すだちそば 1050円 鴨南蛮 1680円 かき揚げそば 1470円 天ぷらそば 1890円
小天そばセット(天ぷら・季節の野菜料理・蕎麦のセット)
かき揚げ天そばセット 1200円 野菜天そばセット 1400円 海老天そばセット 1800円
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トラックバック時刻: 2008年03月29日 19:57
コメント
大阪勤務の時に天満は時々お邪魔していました
最近はすっかり様変わりですね!!!
土山人シリーズも後残すは芦屋ですね
こ報告を楽しみにしています
細打ちは見た目も綺麗で味は想像できます。
店舗により違う荒挽きは是非食したい
投稿者 Sobalier Maejima : 2008年03月29日 08:11
