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2008年03月30日
小菅
【住 所】 目黒区目黒1-5-16 目黒アイワビルB1F
【電 話】 (03)3491-2132
【営業時間】 平日11:30~15:00 17:30~22:00
日祝(12:00~16:00)
月曜日定休
目黒川そば街道めぐりの旅の最後にふさわしい「小菅」満開の桜のもと17:30の開店を待ちわびて入店。
笑顔がチャーミングなおかみさんの第一声「お花見してきましたか~!」におのずと気持ちよく春うらら
に和んでしまう。
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店内に入ると正面の壁には、大きな鳥獣戯画:そば打ちをする兎、釜前をする蛙、そばを手繰る猿などが描かれている。滑稽な絵図に心も和む。 まずは、蕎麦前、「豊の秋」「四季桜」「菊姫」「黒牛」をぬる燗もしくは冷で提供してくれる。 菊姫のぬる燗をまずは注文、米の香ばしく独特の癖は、「小菅」の料理に非常によく合う。 兎の形をした徳利も面白い。 そういえば、小菅は、料理がうまいと評判のお店だ。
○アオリイカの天ぷら(つき出し)
やわらかくイカと思えない食感だ!
○おこげのあんかけ
揚げ蕎麦とおこげにイカ、タコなどの餡をかけ、皿うどん風
○だし巻き
ふわふわとした食感がたまらない
○生麩の田楽
さっぱりとした田楽ともっちりした生麩がよく合う。
○和風カニシューマイ
卯の花などの具を使ったカニシューマイ
料理はどれもさっぱりした味付けで、ヘルシーなイメージ。
さてさて、蕎麦を註文、もり汁は、辛めだが熟成されていて、後味がさっぱりしている。
返しは、砂糖を一切使わず湯煎を長時間することで、このさっぱり感が出るらしい。
だしは鰹のほか、椎茸、昆布を使用。この辛めの汁は、癖がなくそばを引き立てる。
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前ふれでは細打ちと聞いていたが、そうでもなく。北海道幌加内産のそば粉。 のど越しよく、かむと甘味がでる。 ○かけそば
かけつゆのバランスがよく、この蕎麦との相性が非常に良い。
○錦そば
師匠である吉田の看板メニューをここでもいただける。ごぼう、人参、天かす、そばの芽、海苔などを載せたぶっかけである。
一度食べたら病みつきだ。
ご主人は、16才でバイクの免許を取って、さまざまな蕎麦屋を食べ歩いたらしい。
だからこそあえて、自家製粉などはせず、餅は餅屋の精神で、良い料理を出すことに専念されている。
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コメント
錦そばを注文すると女将さんから、暖かいそばもあるが
冷たいぶっ掛けが良いとやさしく薦められた。
感じの良い女将に出会えた喜びがぶっかけをより一層
美味しくいただけたような気がする。
投稿者 Sobalier Maejima : 2008年03月30日 23:21
噂通り蕎麦も料理も美味しい店でしたね。
それにあの女将さんの感じの良さで、店の好感度UP、UP、ですね。
通うならこんな店、と断言できる店でした。
投稿者 ishigaki : 2008年03月31日 23:49
