« 打心蕎庵(だしんそあん) | メイン | なかじま »

2008年06月21日

第6回蕎麦喰地蔵講


【イベント名】 第6回蕎麦喰地蔵講 【住所】 練馬九品院  練馬区練馬4-25-1 ○最寄り駅 都営大江戸線:豊島園駅徒歩2分又は西武池袋線:豊島園駅徒歩5分【電話】  (03)3991-0310 練馬九品院での蕎麦喰地蔵講は第六回目を迎えることになった。この会は九品院の住職、江戸ソバリエ霞の会、無の会、世話人会の人達等のボランティアで運営されている。世話人会案内状にこの会の主旨が記されている。「日頃蕎麦を愛好し、蕎麦を打ち、食べ歩き、薀蓄を語らっているものとして、蕎麦への感謝をこの蕎麦喰地蔵を通して表現し、これをご縁に情報の交換、さまざまな分野で活躍される方々との交流をとおして、蕎麦の歴史や文化を学び、益々の蕎麦知識/技能の研鑽を期待するものである。
そば打ちは無の会の方々がメインで行なわれる。本日のそば粉はニハで益子産と江丹別産のブレンドである。毎回無の会の師匠である王子越後屋さんより特別に仕入れている。献立は一献は練馬のすずしろの里。蒲鉾は小田原鈴広。にしん醤油煮は琵琶湖鮎屋。蕎麦稲荷寿司は江戸ソバリエ特性。蕎麦つゆは小豆島丸島醤油、岐阜白扇酒造の三年熟成みりん。薬味は山葵。葱、甘味は白雪御前で江戸ソバリエ特製。

【次第】
1.蕎麦喰い地蔵尊供養法要(11:00~ 地蔵尊前に於いて)藤木住職の読経と蕎麦献上、参加者のお焼香、住職の合図に合わせてお線香が配られる。その後お焼香が終わり次第、玄関を回り、本堂へ移動。
2.藤木住職の法話(11:15~ )
3.落語「鬼子母神と藪蕎麦」 三遊亭圓窓師匠(11:30~12:15 )
4.食事/歓談(食作法:いただきます。)(12:30~13:15)
5.献立説明
6.食事/歓談(食作法:ごちそうさま)
7.閉会(13:30予定)

投稿者 maejima : 2008年06月21日 22:22

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/3375

コメント

コメントしてください




保存しますか?