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2008年12月29日

文楽・東蔵in上尾


【店 名】 文楽・東蔵(あずまぐら) 【住 所】 上尾市上町2-5-5文楽酒造内 【電 話】 048-779-3100 上尾のわかおのご主人からの情報で上尾の文楽酒造の中に川上庵がオープンしたと聞いていた。本日ぶらっと文楽・東蔵(あずまぐら)を訪ねた。12月の11日にオープンされたようである。入店と同時にカウンターへ案内してくれたのは店長の天野友尋さんてある。今年夏にお邪魔した軽井沢「川上庵」の支店であるがお店の特色を出すために店名も変えて「文楽・東蔵」としている。店名は変わっても接客は本店と同じく親切な対応である。
そば粉は本店と同じく北海道産から各地のそば粉を収集されている。捏ねは機械であるがあとは手打ちである。本店は最盛期は一日に1000食まかなうようである。基本は二八であるが季節により割合は変えるようだ。そばは色、艶もよく旨いそばである。そば前はやはり文楽「四季の酒」グラス売り620円はリーズナブルな値段である。コースを注文する。彩り前菜5種類、旬の野菜天ぷら、蕎麦、デザートで2300円は満足のいくコースである。前菜5品は豆腐、大根ブラスお豆、まぐろカルパッチョ、揚げだし豆腐に川上庵お得意の醤油豆、鴨ねぎである。どれもこだわりのある一品であった。レストラン酢重ダイニングの蕎麦部門が川上庵として独立している。新丸の内ビルディング5Fにある酢重ダイニングもお奨めである。 店内は広く吹き抜けの天井が気持ちよい。2月には2階もオープンされるようだ。16名から20名は十分収容できるスペースがあり1階、2階ともゆったりと寛げる場所を提供されている。酒屋と蕎麦屋のコラボレーションは今後も増えていく予感がありその魁として注目されるお店である。
投稿者 maejima : 2008年12月29日 14:55

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