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2009年1月10日

第49回蕎麦と温泉・やなぎやと和銅鉱泉


【店 名】 手打ちそば やなぎや 【住 所】 〒368-0026 埼玉県秩父市相生町7-10  【電 話】 電話&FAX 0494-22-1646  第49回蕎麦と温泉は秩父のやなぎやと和銅温泉へお邪魔した。やなぎやさんは昨年の3月に店舗を移転。創業50周年を迎える節目の時に、すぐ目の前の土地に新店舗を構えたようだ。駐車場は、新店舗前に4台置けるので便利になった。座席は40席(うち、8席が畳)ありゆったりと寛ぐことができる。
田舎そばと和ぐるみ汁との組み合わせがマッチしており、信州の「草笛」を思い出させてくれるそばである。もりが650円、くるみ汁はブラス100円、大盛りもプラス100円。天大ざる1050円。そば前は地酒400円を頂くが銘柄はおそらく秩父錦と思われる。酒肴は少ないが野菜ゴマ和え500円はしゃきっとした歯ざわりで美味しい。酒のともに切干大根が付く。仕上げのくるみ入り蕎麦湯はまた格別であった。
日本最初の流通貨幣【和同開珎】が発見された和銅遺跡の近くにある湯の宿「和どう」へお邪魔した。「混雑状況により、日帰り入浴をお断りする場合もございます」とホームページに書いてあったので心配していたが女将と思しき方が愛想の良い対応で好感が持てた。秩父地方では昨晩初雪が降ったようだが本日快晴の為、全て溶けて交通には全く支障がなかった。ロビーは日当たりが良く来店客を癒してくれる。家族客もここに集い日向ぼこを楽しんでいる。日帰り入浴は手軽に和銅鉱泉を体験できるコースである。利用料金840円、利用時間 11時~15時 タオル315円/枚、バスタオル 210円/枚 (レンタル) 。泉質は弱アルカリ性低張性冷鉱泉 〈無色透明〉 。効能は神経痛、リウマチ、冷え性、皮膚病、ストレス、切り傷 に良いとの事。印象的だったのは接客のすばらしさである。日帰り入浴のお客に対しても帰り際には玄関まで見送りにきてくれた。是非次回は宿泊したくなる宿であった。
投稿者 maejima : 2009年1月10日 20:58

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