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2009年7月18日
三稜
【店名】三稜(みりょう)
【住所】東京都世田谷区尾山台 3-34-3
【アクセス】東急大井町線 尾山台駅下車 徒歩1~2分
【電話】03-3704-8283
【営業時間】 昼11:30~14:30 夜17:30~20:30
【定休日】土曜日
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店の窓には紺色の布に大きな家紋と「手打ち蕎麦」と堂々と書かれた店頭幕が掛かり、さらに「石臼自家製粉 荒挽きそば」と書かれた大きな板が立てかけられており、少し構えた雰囲気が漂うが、店内は優しい普通の街の蕎麦屋の雰囲気でほっとする。4人賭けのテーブル席が7卓、小上がりもあり座卓が2卓置かれている。奥の方が厨房になるが、打ち場や製粉機は店内からは見えない。布恒更科で修行されたご主人が6年ほど前に開店されたこの店は様々なメディアで紹介されることも多くなり、すっかり尾山台の街にも根付いている。
蕎麦はこの店の看板の「荒挽き」と普通のそばの2種類が基本となる。「荒挽き」というと何となく太目の蕎麦のイメージがあるが、この店では細切りでそれがかえって新鮮な感じであり、甘さ辛さのバランスの良い汁との相性も良い。なお当然、「せいろ」も細打ちとなる。
酒のつまみも蕎麦屋らしい品揃えで、蕎麦米を使った蕎麦の実とろろ、抜きおろしなど珍しいものも扱っている。酒は3種類を用意しているが、なかでも長野県望月町茂田井の大澤酒造の「明鏡止水」を扱っているのは珍しい。この銘柄は流通経路が特殊でなかなか入手しずらい酒なので嬉しくなる。
<お品書き>
~冷たいそば~
せいろ 730円、荒挽きせいろ 890円、ざる 840円、ごまだれ 890円、おろし 890円、辛味おろし 950円、とろろ 970円、天せいろ 1,500円、
~温かいそば~
かけ 730円、とじ 890円、山かけ 1000円、鶏南ばん 1,000円、カレー南 1,050円、自家製にしん 1200円、天ぷら 1,500円、大盛り 230円
~季節のそば~
冷し生湯葉そば 1200円、天おろしぶっかけそば 1300円、
鴨せいろ・鴨南ばん 1600円(10月~3月)、
~つまみ~
そばみそ 400円、そば豆腐 480円、そばの実とろろ 530円、豆腐よう 600円、あさりのしぐれ煮 650円、板わさ 650円、抜きおろし 680円、玉子焼き 750円、にしん棒焚き 750円、鶏焼き 1000円、、海老天種 1050円、野菜天種 850円、そばがき(荒挽き) 1050円
~酒~
麓井(普通酒)550円、 明鏡止水(純米吟醸)800円、 黒龍(特選吟醸)1050円、
~デザート~
自家製そばアイス 280円
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