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2010年11月21日

第11回蕎麦喰地蔵講終了

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第11回「蕎麦喰地蔵講」は68名の参加を頂き無事終了した。賄いグループが20名弱参加しているので総勢90名近い方々が集まる一大イベントである。今回で11回目を向かえ概略であるが延べ参加者は700名を越えている。平成5年より開始して6年目となる。年2回春と秋の開催であり秋は「深まり行く秋・食と音楽の集い」のコンセプトに則り今回も弦楽四重奏サラザンによるコンサートが開始された。サラザンはフランス語で蕎麦の意である。この会のために日本フィルハーモニー交響楽団の石井啓一郎、啓子氏の発案で結成されたグループである。石井ご夫妻とは日本酒道連盟の縁である。この蕎麦喰地蔵講も「縁」にする会であり、正に縁が繋げた賜物である。   【とき】 平成22年11月20日(土)11:00~14:00 【ところ】 練馬九品院 練馬区練馬4-25-1  (03)3991-0310 都営大江戸線:豊島園駅徒歩2分西武池袋線:豊島園駅徒歩5分 【会費】 3,000円 【内容】  ・蕎麦喰い地蔵法要  ・法話:九品院住職 藤木雅雄  ・弦楽四重奏:サラザン弦楽四重奏団  ・対談:乞うご期待  ・手打ちそばの食事:江戸ソバリエ有志
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CIMG1459.JPG CIMG1467.JPG CIMG1477.JPG CIMG1483.JPG CIMG1508.JPG CIMG1494.JPG CIMG1499.JPG CIMG1424.JPG 蕎麦喰地蔵講の趣旨としては・・・現在の九品院のご住職・藤木雅雄さんはこう言われる。「『何かいいことをなさりなさい。そうすれば必ず良いことがあります』と、この地蔵尊はおっしゃっているのではないでしょうか。それでなくとも、蕎麦喰地蔵尊は江戸の財産です。大切にしなくては、罰が当ります」。これには[江戸ソバリエ]も納得。「蕎麦 ― 食の恵み、大地の恵みに感謝しなければ、罰が当りますよ」。そんな蕎麦喰地蔵尊の声が聞こえてくるようだ。南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無蕎麦喰地蔵尊。

【過去の開催実績】
過去開催日時は下記の通りであるが、毎回のデーターは全て保存している。
第初回 H17(05年) 05月28日
第一回 H17(05年) 10月01日
第二回 H18(06年) 02月04日
第三回 H18(06年) 11月11日
第四回 H19(07年) 05月28日
第五回 H19(07年) 11月10日   
第六回 H20(08年) 06月21日
第七回 H20(08年) 11月15日
第八回 H21(09年) 06月13日
第九回 H21(09年) 11月21日
第十回 H22(10年) 06月12日

【サラザンの演奏】
2010.11.20練馬九品院にて第11回蕎麦喰地蔵講開催サラザンによる演奏「荒城の月」
http://www.youtube.com/watch?v=AHnGH7XspF8
2010.11.20練馬九品院にて第11回蕎麦喰地蔵講開催サラザンによる演奏「スタンドバイミー
http://www.youtube.com/user/sobalier1
【サラザンカルテット】
岸本美奈子さんヴァィオリン
鹿野露霞さんヴァィオリン
宇津木あいさんヴィオラ
中村浩太郎さんチェロ

お疲れ様でした、後ほどハイドン皇帝もアップします

投稿者 maejima : 2010年11月21日 17:20