2004年3月22日
maejima プロフィール
ニックネーム Sobalier
・ E-mail fwgj3451@mb.infoweb.ne.jp
・ マイホームページ http://www5f.biglobe.ne.jp/~maejima/
・ 誕生日 (?)
・ 血液型 (O)
・ 星座 (かに座)
・ 職業 MAC事務局
・ 趣味 (そば食べ歩き・秘湯めぐり)
・ ゆめ (自ら、蕎麦を蒔き、育て、刈取り、磨き、粉を挽き、そばを打っこと。)
・ 出身地 (川越・ウォーターボーイは後輩)
・ 特技 (マーケテイング関係)
・ 好きなことば (流行不易)
ogawa プロフィール
・ニックネーム (ゆうちゃん)
・ E-mail (今のところ無し)
・ マイホームページ (今のところ無し)
・ 誕生日 (1949.11.06)
・ 血液型 (A)
・ 星座 (さそり)
・ 職業 (あと数年で退職を迎えるただのおやじ)
・ 趣味 (そば(そば打ち・食べ歩き),テニス)
・ ゆめ (そば屋になること。もう少し若かったら本気で考えたかも。)
・ 出身地 (静岡県・伊豆の下田)
・ 特技 (「そば打ち」と言えるようになりたい。なかなか上達しない。)
・ 好きなことば (特に無いが、 「ゆうちゃんの打ったそばが一番うまい」と言われるようになりたい。)
2004年3月11日
江戸ソバリエ
【著者】
吉田悦子著 藤村和夫監修
【発行所】
マキノ出版
【発行日】
2004.05.26
【定価】
1,365円(税込)
【書評】
昨年の江戸ソバリエ講座の内容について、上手にまとめていただいた本です。
受講生ひとりがひとりがこの内容について、力を注ぎ、認定証を得たのです。
本年も江戸ソバリエ講座開催しますが、第1回目である2003年度の功労は、すばらしいものがあったと思います。
【投稿者の評価】
★★★★★
2004年3月10日
誰でも打てる十割そば
【著者】
大久保 裕弘
【発行所】
農文協
【発行日】
2002.11.25
【定価】
1,100円(税込)
【書評】
著者流の蕎麦打ち方法について解説されている。
水廻しを鍋とオリジナルの棒で、そば粉を挽くのはコーヒーミル等、色々なアイデアから蕎麦打ちを見ている。知識が広がりおもしろい1冊。マネしようとは思いませんが。
【投稿者の評価】
★★★☆☆
2004年3月 9日
蕎麦の世界
【著者】
新嶋 繁
【発行所】
柴田書店
【発行日】
1998.09.20
【定価】
2,415円(税込)
【書評】
多角的な内容で色々な著者の思いが1冊にまとめられている。
特に片倉康雄(一茶庵)、堀田平七郎(並木藪そば)、藤村和夫(有楽町更科)、白鳥理一郎(白鳥製粉)が書かれた部分は必読。
【投稿者の評価】
★★★★☆
2004年3月 8日
そば往生
【著者】
石川文康
【発行所】
ちくま新書
【発行日】
1996.11.25
【定価】
1,680円(税込)
【書評】
「そば打ちの哲学」に続いて、著者の独断と偏見に基づく、「そば打ちは何故楽しいのか」「そば暦365夜」「そば打ち巡礼記」の三部構成読んでいてその店で、出てくるそば、店の雰囲気がそのまま伝わってくる臨場感あふれる1冊。
【投稿者の評価】
★★★★☆
2004年3月 7日
そば打ちの哲学
【著者】
石川文康
【発行所】
ちくま新書
【発行日】
1996.11.25
【定価】
680円(税込)
【書評】
哲学とそばとはどのような関係があるのだろうか?そば打ちには哲学はあるのだろうか?
むづかしく考えずに読むと非常におもしろい。著者がいかにそばにのめりこんでいるかが伺えるし、読者のそば知識をワンランク深めるための良い1冊です。
【投稿者の評価】
★★★★★
(この本なくして私のソバリエはありえない。)
2004年3月 5日
蕎麦屋の系図
【著者】
岩崎信也
【発行所】
光文社
【発行日】
2003.8.15
【定価】
756円(税込)
【書評】
江戸前のそばの代表である「砂場」「更科」「藪」の3つの系図に歴史としては新しい「一茶庵」と「東家」の系図について紹介している。
江戸前蕎麦の歴史を知る上では、おもしろい1冊。食べ歩きのおもしろさ、幅が広がる本です。
【投稿者の評価】
★★★★☆
2004年3月 4日
蕎麦屋酒
【著者】
古川 修
【発行所】
光文社
【発行日】
2004.3.10
【定価】
756円(税込)
【書評】
信州では、蕎麦肴といって、蕎麦を肴にして酒を飲む風習があるくらい、日本酒とそばの関係は深いものです。
著者の日本酒の甘辛の評価と共に蕎麦との関係をわかりやすく紹介してくれています。
著者が考える日本酒とそばの関係、著者が取材した日本酒のおいしい蕎麦屋の紹介。日本酒がおいしければ、蕎麦も種物もおいしくなるという、不思議な仕組みを紹介している本。
【投稿者の評価】
★★★★☆
2004年3月 3日
そば「竹やぶ」名人の真髄
【著者】
阿部孝雄
【発行所】
プレジデント社
【発行日】
2003.3.30
【定価】
1,700円(税込)
【書評】
竹やぶを一代で築いてきた阿部さんの歩む道を過去から未来の構想まで、書いてあります。
江戸前そばを極め、超高級料理としての阿部さんのポリシーが伝わる1冊。
【投稿者の評価】
★★☆☆☆
2004年3月 2日
江戸そば一筋
【著者】
堀田平七郎(元 浅草 並木藪蕎麦主人)
【発行所】
柴田書店
【発行日】
1995.7.31
【定価】
1,500円(税込)
【書評】
並木藪蕎麦のご主人といえば、例の「美味しんぼ」の題材となったお蕎麦屋さんで、雁屋 哲さんのコメントも入っています。
著者の堀田さんは、作り手として江戸の粋を通された方だと思います。
特にそば汁の作り方や種物の盛り付けに関するところは、大変興味深く読んでしまいました。
また、「木鉢とタンポに気をつけろ」堀田さんのお父さんの遺言を守り続けたのでしょう。
木鉢は、水廻しの作業を、タンポは返しの作り方を大切にしなさい。つまり、そば屋の要所は、きっちり押さえること。
【投稿者の評価】
★★★☆☆
2004年3月 1日
蕎麦匠心得
【著者】
片倉敏雄(一茶庵代表) 岩崎信也(フードジャーナリスト) 白鳥哲也(白鳥製粉取締役) 荻野文彦(テーブルウェアーデザイナー) 大吉 明(昔そば若竹)
【発行所】
柴田書店
【発行日】
2003.10.01
【定価】
2100円(税込)
【書評】
蕎麦を学問としての見地から、書いている本。
植物学、物理工学、生物化学、栄養学、調理のセンス、経済的な側面、文化的役割まで探求している。ここまで知らなくてもいいだろうということまで書いてあるので、ここまで知っていたらすごいソバリエです。難易度の高い本です。
【投稿者の評価】
★★★☆☆