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そば粉は北海道産を使い、二八そばと十割の田舎、さらしなと変わりそばがそろえてある。
三島の豊かな水を生かし質の高いそば作りをされている。写真は三色そば1200円である。
店内はカウンターに10名、テーブル席15人、座敷15人と合計40名とゆとりのある空間がある。
名物の紅白そばは予約でないと食べれなく残念、次回は予約でそば会席3500円を食べてみたい。
今回は城郭研究会で三島の山中城を見学した、その帰りにソバ屋の飯嶋へ訪問した。
山中城 (堀障子が残る小田原合戦の激戦地)は天正18年3月、豊臣秀吉の猛攻によって落城した。
城址は全面発掘され、畝堀と堀障子がみごとに遺構展示している。
見学地としては山中城・岱崎出丸・旧東海道石畳道・三島大社であった。
【城 跡 名】山中城
【訪 城 日】2000年1月13日
【所 在 地】静岡県三島市山中新田
【創建年代】永禄年間(1558~70)
【創 建 者】北条氏康
【主な遺構】掘・畝堀・障子掘・土塁・櫓跡・曲輪跡など多数
【歴史・沿革】
この山中城は、関東の雄、後北条氏がその本拠小田原城防衛のために築いた箱根十城の一つです。後北条氏三代氏康が永禄年間に築いたのが始まりとされますが、天正17年(1589)豊臣秀吉との関係が次第に険悪になると四代氏政は南方台地に岱崎出丸を急ぎ増築し、防備を固めました。
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今年も楽しみです。
江戸ソバリエシンポジウム
~蕎麦と落語は江戸の華~
開催日 平成17年5月21日(土)
開場
開演 午後1:00
午後2:00 (終了予定)午後5:00
会場 千代田区公会堂(千代田区九段南1-6-17)
交通 地下鉄九段下駅下車徒歩3分
定員 先着700名様 (申込不要)
資料代 1,000円
お問合わせ先 江戸ソバリエ認定事業実行委員会
電話 03-5215-1720 月~金12:00~18:00
第1部 落語「時そば」 柳家さん生師匠
第2部 蕎麦喜利(パネルディスカッション)「蕎麦の鬼」
パネリスト シンガーソングライター みなみらんぼうさん
上野藪そば店主 鵜飼良平さん
御免蕎麦司本むら庵店主 小張信男さん
無識庵越後屋店主 坂場正則さん
司会 元有楽町更科 藤村和夫さん
本年の江戸ソバリエ講座については、江戸ソバリエHPで紹介しております。
「蕎麦屋の系図(岩崎信也著)」「蕎麦屋酒(古川修著)」、04’夏発刊の「一個人」などで紹介されているが故に一度行ってみたかった店の一つ。
品川から京急で大森海岸駅下車。休日は閑散としたビル街の一角にある。
有楽町更科の系統を継ぐご主人は、戦後機械打ちの蕎麦屋が隆盛を続ける中、あえて昭和50年ころ手打ちに切り替え今に至っているとか。
今回この店を訪問したもう一つの目的は、汁である。
次回は夜「日本酒を味わいにくるぞ」と誓う。
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そば粉は黒姫産と福島の水府産をブレンドして使い、収穫後時を置かず密封し、11月から5月は5℃以下6月から10月は10℃で保存管理をしている。蕎麦の風味と食感を引き立つようにと30メッシュの粗挽きしている。田舎せいろは師匠のやざ和と同じような細打ちである。日曜庵の田舎せいろには沖縄の玄塩が付き、まずそれをふり頂くのが日曜庵風である、そば本来の香りと風味があり絶品の蕎麦に仕上がっている。せいろは福井産の蓋付きのまげわっぱに入っておりお店の雰囲気に合わせた趣向が人気の秘密かも。店内の焼き物はすべてご主人が形をきめて外部に委託されている。写真はつゆ入れと蕎麦湯入れでありユニークな形に惹かれた。
そば前は滋賀県・松の司・特別純米酒900円と山形県・14代・別純米酒1100円、岐阜県・早春味・純米吟醸生酒1300円を皆で少しずつ吟味。個人的には早春味が清清しい香りが飲んだ後に残り気に入った。提供される焼き物もまたそれぞれ形が違う、お酒についている「ちりめん山椒」の焼き物もなかなかしぶいものである。
限定20食の豆腐はしそオイルをつけていただく、塩だけでも美味しいが、しそオイルの旨みが追加される。同じくそばがきにも、生醤油+しそオイルをつけていただく。最後の蕎麦湯はスープのような味わいで満足させる自慢の逸品であった。